週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Xアイコン
  • RSSフィード

大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる

2026年05月16日 11時00分更新

ネットワークもインターフェースも不足なし

 ネットワークは最大5ギガビットの通信速度に対応する有線LAN×2ポートに、次世代無線規格となるWi-Fi 7 320MHzに対応とスキのない仕様だ。

 そのほかRyzen内蔵GPUからの出力(3840×2160ドット@240Hz)を可能にするUSB4ポート、ゲームサウンドとハイレゾ楽曲を楽しめる定番オーディオチップRealtek「ALC1220」などを搭載している。

 不足は感じず、長く使い続けられること間違いなしのスペックと言えるだろう。

リアインターフェース。2ポートの有線LANや、映像出力対応のUSB4ポートなど、幅広い要望に答えられる仕様となっている

無線LANはWi-Fi 7に対応する。そのうえ、AMD環境では貴重となる320MHz動作に対応している点も大きな魅力だ

最適なアンテナ向きを調べられる「GIGABYTE CONTROL CENTER」「Wi-Fi Compass」に対応。無線LAN導入時に非常に便利な機能となる

ビデオカード向けのPCIe5.0×16拡張スロット。ステンレシシールド仕様で静電気の発生を抑えるとともに剛性を高めた「Ultra Durable PCIe Armor」を採用

ビデオカードの固定を、ボタンプッシュでサクッと行なえる「PCIe EZ-Latch Plus」を備えている。頻繁には使わないが、あるとないとでは雲泥の差を感じる

10ギガビットや4Kキャプチャーなどの拡張カードも安心

 クリエイター向けとあって拡張スロットには、2基のPCI Express×16形状スロットを装備している。そのうえスロットの帯域幅は、最大PCIe5.0×8とPCIe4.0×4に対応と、高帯域幅が必要となるPCIe拡張カードの搭載をしっかりとフォローしている。

マザーボード下部には2基のPCI Express×16形状スロットを装備。Ryzen 7000/9000シリーズ搭載時は、PCIe5.0×8とPCIe4.0×4動作に対応する

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります