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大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる

2026年05月16日 11時00分更新

「X870E AERO X3D DARK WOOD」を眺める

 GIGABYTE「X870E AERO X3D DARK WOOD」を使った木目コーディネートPCのイメージを掴んだあとは、そのスペックや使い勝手、組みやすさといったマザーボード選びのチェックポイントを確認していこう。

「X870E AERO X3D DARK WOOD」。シックな黒色ベースに、木目パネルなどのアクセントを配したデザインが良い

ハイエンドモデルとあって、マザーボードの裏面には、各部の放熱を助けるとともに、基板の歪みを抑えるバックプレートを装備する

ちなみに「X870E AERO X3D DARK WOOD」のパッケージは、「X870E AERO X3D WOOD」とは違った黒色ベースとなっている

リアインターフェース部の木目パネル。パネルは黒色に合わせて、落ち着いた色合いのダークウッドになる

マザーボード下部にも木目パネルを装備。3基のM.2拡張スロットを覆うM.2ヒートシンクと一体化している

リアインターフェース側の電源回路ヒートシンクには、「AERO」ロゴが描かれたアクリルパネルを搭載。暖色系LEDで柔らかく発光する

 CPUのパフォーマンスを安定して引き出すのに大事な電源回路は、安心の堅牢設計となっている。構成は60A対応DrMOSを用いた計20フェーズを搭載し、32スレッドCPUのRyzen 9シリーズを余裕で動かせる。

ハイエンドCPUを安心して運用できる16+2+2フェーズの電源回路を搭載する

電源回路ヒートシンクは、放熱面積を増やす凹凸のある構造を採用。CPUソケット周りに対して風の流れが少ない簡易水冷CPUクーラーを搭載した時も、効率良く放熱する

CPUの電源コネクターは、8ピン×2になる

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