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大人向けPCの新潮流! 最大DDR5-9000対応で256GBメモリー搭載可能なクリエイター向けマザーボードなら見せるPCがもっと楽しくなる

2026年05月16日 11時00分更新

M.2スロットが充実
しかも着脱のしやすさが秀逸

 ストレージのメインとなるM.2拡張スロットは4基備えている。動作は搭載CPUで変化し、Ryzen 7000/9000シリーズを組み合わせた際は2基のPCIe5.0×4(内1基はUSB4コントローラーと帯域幅を共有)と、2基のPCIe4.0×4動作に対応する。高騰が続いているM.2 SSDだけに、必要に応じて増設できるのはうれしいポイントになる。

 メインのPCIe5.0×4 M.2拡張スロット(M2A_CPU)装備のM.2ヒートシンクも注目ポイント。デザイン、冷却面に加え、着脱のしやすさといった点も秀逸だ。

メインM.2拡張スロット装備のM.2ヒートシンク。電源回路ヒートシンクと一体となったデザインが良い

メインM.2ヒートシンク後部には、オレンジブラウン色の丸凸金具とレザープルタブが備わっている。高級感が増すアクセントとなっている

ヒートシンクとM.2 SSDの着脱はツールレスでスムーズに行なえる独自のギミックが採用されている。強力マグネットで、ヒートシンク装着時の位置合わせも楽々できる

メインストレージ向けのM2A_CPUは、M.2 SSDを裏面からも放熱する裏面冷却用ヒートシンクを備える

基板下部には、大型ヒートシンクを装備する

下部の大型ヒートシンクにも、丸凸金具とレザープルタブが備わっている

大型M.2ヒートシンク部には、1基のPCIe5.0×4と2基のPCIe4.0×4に対応するM.2拡張スロットを配置する

大型M.2ヒートシンクとM.2 SSDは、ツールレスで着脱できる。ヒートシンクの固定にマグネットが採用されている点は同じだ

大型M.2ヒートシンクの表裏面。3基のM.2 SSDをしっかりと冷却する

チップセット用ヒートシンクは、別に搭載されている。丸穴部の基板にはLEDが組み込まれている

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