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話題沸騰中のRyzen 9 9950X3D2をASRock Challengerシリーズで固めたチャレンジ構成! 安価なマザーとハイエンドCPUの組み合わせはいかに?

2026年05月01日 14時00分更新

文● KTU (加藤勝明) 編集●北村/ASCII
提供: ASRock

「F1 25」

 F1 25では画質「低」および「超高」設定を準備。超高の上には「超最大」という設定もあるが、Radeon環境ではパストレーシング処理がとてつもなく重いためレイトレーシングで一番重い超高設定を選択している。また、異方性フィルタリングはどちらも最高(16x)設定とした。ゲーム内蔵ベンチマーク再生中のフレームレートを計測しているが、ベンチマークシーンは「ラスベガス」、天候は「ウエット」を選択している。

F1 25:画質低設定、1920×1080ドット時のフレームレート

F1 25:画質超高設定、1920×1080ドット時のフレームレート

 F1 25でもフレームレートの傾向は変わらず。定格でもPBO設定でもフレームレートは大きく変化しなかった。

F1 25:画質低設定時の平均消費電力

F1 25:画質超高設定時の平均消費電力

 Battlefield 6の消費電力を見てしまうと、F1 25はだいぶおとなしい。特にCPUの消費電力(青いバー)はBattlefield 6の半分以下に収まっている。そしてここでも定格設定時よりもPBO(-20mV)設定の方がCPUの消費電力はわずかに低く抑えられている。

「Marvel Rivals」

 Marvel Rivalsは画質「低」と「最高」設定で検証する。ゲーム内蔵ベンチマーク再生中のフレームレートを計測した。

Marvel Rivals:画質低設定、1920×1080ドット時のフレームレート

Marvel Rivals:画質最高設定、1920×1080ドット時のフレームレート

 画質低設定で強いて言えばPBO設定時のフレームレートが出ているような感じだが、この程度だと知覚することすら難しいだろう。低設定ならもともとフレームレートが高くフレーム生成なしでも高リフレッシュレートのディスプレー向きのパフォーマンスが出せる点は評価したい。

Marvel Rivals:画質低設定時の平均消費電力

Marvel Rivals:画質最高設定時の平均消費電力

 消費電力の傾向は同じ。ゲーム3本の検証では、いかにBattlefield 6が電力を食うかが分かるだろう。

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