恋愛のやりとりにも、AIが入り込む時代になってきた?
とある調査によると、25〜34歳の独身男女436人のうち、約3割が恋愛メッセージの作成や返信相談などでAIを利用した経験があるのだという。
特に男性は「メッセージ作成」での利用が45.6%と突出しており、女性の約3倍に達する。一方で女性は「返信内容の相談」が43.6%と最多で、関係性を円滑にするための“調整役”としてAIを使う傾向が見られる。
ただし、この傾向を良く思わない人も多い様子。相手のメッセージがAI作成だと知った場合、「かなり冷める」「少し冷める」を合わせて56.2%の回答者がネガティブな反応を示しており、普及度合いと、感情的抵抗の間には、大きなギャップが存在している。
さらには「この人AI使っているかも」と感じた経験がある人も約3割にのぼるようだ。いかがですか? 恋愛メールの返信、AIが書いていると知ったら。「今日のデートが楽しかった理由、僕なりに整理して伝えるね。まず、ここははっきり言っておきたいところ。会話のリズム、完璧。」とか言ったりして。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

