コンビニって便利だけど、なんとなく「ちょっと高いな」と思うこと、ありませんか?
飲み物1本、軽食ひとつのつもりが、レジで合計を見ると「あれ?」となる。そんな感覚、わりと多くの人が経験しているようです。
実際の調査でも、コンビニで買い物をしたあとに「思ったより高い」と感じたことがある人は76.2%。かなりの多数派です。
興味深いのは、その“割高感”が年齢によって違う点。特に中高年層では8割以上が高いと感じており、若年層よりもその傾向が強くなっています。
普段から価格を比較する機会が多いのか、あるいはスーパーなどとの違いをより実感しやすいのか。その理由はいくつか考えられそうですが、「コンビニ=便利だけど高い」という認識には、世代によっても温度差があるようです。
一方で、利用自体はしっかり定着しています。週に1回以上使う人は約46%と、日常のインフラとしての地位は揺るぎません。
商品を安価に買うことだけを優先すれば、スーパーマーケットに行った方が安上がりになることが多いですから、「便利さに対してコストを払っている」という、ある意味で割り切った感覚もあるのかもしれません。
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