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仕事の合間のもぐもぐタイムは重要?2割は「疲労回復」「仕事の効率アップ」目的という事だが……

2026年04月27日 12時00分更新

 仕事の合間に、ちょっと一口。その行為に、どこまで意味を見出すべきか。

 とある調査によると、仕事中に間食をする人は半数を超え、約5人に1人は週5日以上という高頻度で“もぐもぐタイム”を取り入れているという。

 理由として最も多かったのは「気分転換・リフレッシュ」(32.3%)。これは、分かる人も多そうな話だ。少し手を止めて、甘いものでもつまめば気持ちが切り替わる——その実感を否定する人も多いかもしれない。

 その次に続く理由が、少し興味深い。

 「疲労回復」や「仕事の効率アップ」といった、いかにも“機能的”な目的が19.4%。つまり、約5人に1人は、間食を一種の「パフォーマンス向上手段」に位置づけていることになる。

 なるほど、間食もまた自己マネジメントの一環、というわけだ。

 ただしこのあたり、むしろ「食べると効率が落ちてしまう」といった人や、「わずかに糖分をとるくらいなら調子がよくなるが、たくさんは食べたくない」「間食で満たしておくほうがパフォーマンスが安定する」など、人によっても大きく習慣が分かれる部分でもある。

 皆さんはどっち派だろうか?

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