仕事の合間に、ちょっと一口。その行為に、どこまで意味を見出すべきか。
とある調査によると、仕事中に間食をする人は半数を超え、約5人に1人は週5日以上という高頻度で“もぐもぐタイム”を取り入れているという。
理由として最も多かったのは「気分転換・リフレッシュ」(32.3%)。これは、分かる人も多そうな話だ。少し手を止めて、甘いものでもつまめば気持ちが切り替わる——その実感を否定する人も多いかもしれない。
その次に続く理由が、少し興味深い。
「疲労回復」や「仕事の効率アップ」といった、いかにも“機能的”な目的が19.4%。つまり、約5人に1人は、間食を一種の「パフォーマンス向上手段」に位置づけていることになる。
なるほど、間食もまた自己マネジメントの一環、というわけだ。
ただしこのあたり、むしろ「食べると効率が落ちてしまう」といった人や、「わずかに糖分をとるくらいなら調子がよくなるが、たくさんは食べたくない」「間食で満たしておくほうがパフォーマンスが安定する」など、人によっても大きく習慣が分かれる部分でもある。
皆さんはどっち派だろうか?
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

