睡眠不足でも、出社するのが当たり前?
とある調査によると、世界では、睡眠不足による疲労で病欠した経験がある人は約7割。多数派です。
ところが、日本では約6割が「病欠したことがない」と回答。過半数の日本人が、コンディション不良でも出社している傾向が明らかになりました。
また日本人の睡眠時間は世界的に見ても短く、「6時間」が最多。世界のボリュームゾーンである7〜8時間には届いていません。さらに「週に1日も熟睡できない」と答えた人が8.3%と、世界平均を大きく上回っており、量だけでなく質も深刻です。
昔から、「勤勉な民族」「働き者な国民」とは言われますが、それが「無理」の上に成り立っているとしたら……。
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