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4月21日スタート

海老カツどーん!丸亀「トマたまカレー」最上位は満足度が段違い

2026年04月22日 18時10分更新

今年も!待ってました~!

 丸亀製麺といえば……。釜揚げうどんやぶっかけもいいけど、これを待ち望んでいた人も多いはず!

海老カツのせ「トマたまカレーうどん」が登場

 丸亀製麺は4月21日より、「トマたまカレーうどん」シリーズ各種を期間限定で販売開始しました。

 「トマたまカレーうどん」は2021年に第1弾が発売され、累計販売数1200万食を突破した人気シリーズ。トマトの酸味とたまごのまろやかさが加わった、元気の出るおいしさのカレーうどんでナベコも大好き。

 今年は新作「海老カツトマたまカレーうどん」が加わりました。

▲海老カツトマたまカレーうどん 並1390円

 さっそく食べてみました!

 海老3尾を使った“海老カツ”がド・ド・ドとのっています。ここにいくつか驚きがありました。

海老カツ、連なっていました

 まず、海老天じゃない。丸亀製麺といえば天ぷらは定番で販売しているので、「あえてカツでくるの!?」という意外性。どうやら報道によると、使っている海老自体は海老天と同じものだそうです。

 さらに、海老カツと聞くとすり身系を想像しがちですが、こちらはエビの形がしっかり残っているタイプというのもびっくり。

 しかも海老3尾は連なっていました。店舗で注文後に揚げてくれたのですが、3つがくっついて揚げられていて、かわいい感じでした。食べる前からファンタジスタ。

ガツンとうまい!

 食べてみると、ニンニクとしょうががガツンと効いた「トマたまカレー」のパンチに虜になります。いわゆるカレーうどんと違うのは、トマトの濃厚なうま味と、たまごのまろやかさ。刺激はしっかりあるのに、ただ辛いだけじゃなくて、うまみが濃くて酸味もあって、味を重ねてくる感じなんですよね。

 結果、かなりパワフル。なんというか、キャンプでいろいろ煮込んだ鍋みたいな、素材のうまさがぎゅっと詰まった力強さがあります。どんどん食べ進めちゃうやつ。

 うどんはつるもちの太麺。

 カレーうどんではあるのですが、味のバランスとしては、洋食にも近い要素があって、ここに海老カツを合わせると……。うおお、エビフライにガーリックトマトソースをかけたような、“そりゃ合うよね”の納得感です。

 しかも、カツの衣がスープを吸って溶けていくことで、全体に衣の香ばしさも増していきます。後半にいくほどおいしくなる感じ、ちょっとズルいです。

 ありがたいことにひと口サイズのごはんもついています。

うまいに決まっている!

 ひと口サイズのごはんはスープを受け止めてあっという間になくなってしまいます!ああ、ごはんがもっとほしかった!

販売は期間限定、お早めに!

 シリーズはほかにも「トマたまカレーうどん」(並890円)、「とろける3種のチーズトマたまカレーうどん」(並990円)も用意されています。迫力としては海老カツがのった「海老カツトマたまカレーうどん」が段違い!

 店舗によって提供がないこともあるので、公式サイトの特設ページから対応店舗を確認したうえで来店するようにしましょう!

丸亀製麺と松岡昌宏さんが共同開発。丸亀製麺と(株)TOKIOはかつてプロジェクトでタッグを組んでいましたが、今は(株)TOKIO自体は解散しています。

※価格は税込み表記です。

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