Nothing Phone (4a)とPro、どっちを買うべき? 最薄アルミボディーか、圧倒的コスパか!
2026年04月15日 15時00分更新
Nothingが3月にロンドンで発表した新型スマートフォン「Nothing Phone (4a)」と上位モデルの「Nothing Phone (4a) Pro」が、ついに日本でも発売されます。
いずれも予約は今日15日から、発売日は22日からです。オンラインストアでの価格はNothing Phone (4a)が、8GB+128GBのモデルが5万8800円、8GB+256GBのモデルが6万4800円です。上位モデルのNothing Phone (4a) Proは12GB+256GBで7万9800円となっています。
なお、Nothing Phone (4a)はauのオンラインショップ、au Style、KDDI直営店でも取り扱います。Nothing Phone (4a) Proは国内キャリアで唯一楽天モバイルから販売します。
シースルーとLEDライトを継承しピンクが可愛い
Nothing (4a)
Nothing (4a)は、前面および背面にコーニング社のゴリラガラスを採用しており、剛性を高めています。内部が透けて見える特徴的なシースルーデザインを継承しつつ、背面にはタイマーなどの情報を表示できるマイクロLEDを用いた「グリフバー」が新たに搭載されました。
ディスプレーは6.77型有機ELを採用し、解像度は1.5K、最大輝度は4500ニトと非常に明るくなっています。SoCはSnapdragon 7 Gen 4を搭載し、メモリーは8GB、内蔵ストレージは128/256GBです。また、バッテリー容量は5080mAhで、50Wの急速充電に対応します。1200回の充電サイクルを経ても90%の容量を維持できるそうです。
カメラ機能については、メインにサムスン製の大型センサーを使用した50MPのカメラ、同じく50MPのペリスコープ型望遠カメラ、ソニー製の8MP超広角の3眼構成です。望遠は光学3.5倍、ロスレス7倍、そして最大70倍のウルトラズームが可能です。被写体に近づくと自動で切り替わるマクロ撮影や、不要なものを消去できるAI消しゴム機能も備えています。またインカメラは32MPのセンサーを搭載します。
そのほか、カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ブルーに加えて、桜色のような新色ピンクの4色展開です。防塵防水性能はIP64で、おサイフケータイにも対応しています。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります










