AnimeJapanならではの楽しい仕掛けやプレゼント配布
AnimeJapan出展の各ブースは様々なテーマで作品を紹介している他、フォトスポットや体験コンテンツ、そしてオリジナルの配布物など、来場者だけが楽しめる施策が盛りだくさんだ。大掛かりな施策から、来場者をくすぐる細かい施策まで、楽しい展示を紹介しよう。
KADOKAWAブースは「ファンタジーフォレスト」をテーマとしたブースを展開。入り口はスモークとレーザー光線によって幻想的な森に足を踏み入れる様子を表現するイマーシブシアターとなっていた
ブース内にそびえる樹木は幹の映像が変化する。ブースの頭上には月をかたどったバルーンも吊り下げられており、ブース全体のイメージを作っている
フォトスポットもファンタジー世界
もちろん作品はそのイメージを重視した展示となっている。『メダリスト』ではいのりたちと写真が撮れるキスアンドクライエリアを模したフォトスポットを用意
TOHO animationブースでは『薬屋のひとりごと』の作中に登場する、狐面をつけて参加する隠れ里のお祭りを再現
巨大な立体展示で作品ごとに紹介する仕掛けはまるでミュージアム。写真は『葬送のフリーレン』の紹介コーナー
『呪術廻戦』コーナーでは[死刑執行人]乙骨憂太の攻撃を受けているような写真が撮れるフォトスポットを用意
『ドロヘドロ』はワニワニパニックを改造した参加型ゲームを提供。こうしたゲームに参加してアイテムがもらえる施策は他ブースでもいろいろな工夫をして提供されている
MAPPAブースではなんと『チェンソーマン』のデンジが企業の顔とも言えるロゴを壊している挑戦的な看板が掲げられていた
『チェンソーマン』ファンならほっこりするような展示も
人気キャラクターと写真が撮れるグリーティングも多く、家族連れに人気。写真はポチ太のグリーティング
『らんま1/2』のシャンプーの出前中の姿で写真が撮れるフォトスポット
毎年最大級のブースを構えるアニプレックスは『鬼滅の刃』と『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ <ワルプルギスの廻天>』をブース前面に展開
ブース内では作品ごとに丁寧な紹介展示が。写真は春アニメの『春夏秋冬代行者 春の舞』の展示
『ダンダダン』は顔ハメパネルのフォトスポット。顔ハメパネルは複数あり、好みで選ぶことができる
劇場版『魔法科高校の劣等生 四葉継承編』コーナーはキャラクターのアクリルスタンディの展示のほか、四葉家次期当主総選挙を実施し、投票用紙と投票箱が置かれていた。写真のボタンを押すと四葉家次期当主候補のボイスが流れる
ワーナーブラザースジャパンブースはどの方向からもブース内の展示が目に入るよう、周囲に壁を作らないブースの作りに。『スティール・ボール・ラン』のスタンプラリーや『北斗の拳』体験型ゲームなどを展開
『スティール・ボール・ラン』はNetflixブースでも参加型ゲームを展示していた。同じ作品でも複数ブースに展示があることもあるので、ファンなら会場内をくまなく探したくなる
『超かぐや姫!』のフォトスポットは撮影した写真をハッシュタグをつけてSNSに投稿するとキーホルダーがもらえることもあり、行列ができるくらいの超人気スポットに
東映アニメーションブースの『ガールズバンドクライ』のゲーム『ガールズバンドクライ First Riff』コーナーではブース写真投稿でオリジナルピックをプレゼント。こうしたオリジナルのベルティ集めもAnimeJapan来場の醍醐味
Huluブースのオリジナルイラスト配布の様子。以前はコンパニオンが配布するのが通常だったが、コロナ禍以降は来場者がこのように剥がして持っていくプレゼントスタイルが多くなった
テレ東ブースの配布プレゼントは『ダイヤのA』の背番号フライヤー。裏側にはキャラクター紹介が印刷されており、人気キャラクターのフライヤーがどんどん持っていかれていた
ゴンゾブースでは『フルメタル・パニック!』原作小説イラストレーター・四季童子氏によるライブペイントが行われていた。会場内では他にも「BAYONETTA Bloody Fate」のアニメキャラクターデザインの横山愛氏、YOADOBI「夜に駆ける」のアニメーションで知られる藍にいな氏による『左ききのエレン』のライブペイントもあり、イラストやアニメのプロたちの技術を間近で見られる貴重な体験を得ることができた
インフィニットブースでは『花咲くいろは』の15周年を記念した新規描き下ろしビジュアルを公開したほか、令和6年能登半島地震復興応援募金に500円以上の寄付でオリジナルアクリルキーホルダーをプレゼント