『とある』『陰実』『青ブタ』『フリーレン』そして【推しの子】! ステージに展示と新情報満載のAnimeJapan 2026
2026年04月14日 14時00分更新
今年も世界最大級のアニメの祭典「AnimeJapan 2026」が3月28、29日の2日間、東京ビッグサイトでパブリックデイが開催された。130以上のブースの展示やブースステージ、声優らが登壇する50のAJステージなどで、アニメ最新情報が発信されたAnimeJapan 2026は、過去最多となる約15万6000人が来場。会場内はどこも来場者の笑顔であふれていた。
今回はさまざまな工夫が施された出展ブースの様子と、AnimeJapan 2026で発表された話題作のステージから注目の情報をピックアップしてお伝えする。
AnimeJapanの最大の魅力はアニメの世界に浸れる大規模展示
AnimeJapanではアニメの最新情報が続々と発表されることは大きな魅力だ。しかし、公式サイトやメディアからもこうした情報は発信され、会場に行かなくても情報は取得できる。では、AnimeJapanに来場する魅力はなんだろうか。それは、アニメの世界の中に入ったかのような非日常の臨場感を体感できることが一つあげられる。ここでは大手ブースを中心とした、AnimeJapan会場ならではの展示を紹介する。
映像であるアニメの没入感を体感できるのは、やはり巨大なサイネージを使った映像発進だろう。スクリーンXのように3画面に取り囲まれるようなサイネージや、複数の画面を組み合わせて立体的に見せるサイネージなど、ただ映像を流すだけではなく、工夫が楽しい。
週刊アスキーの最新情報を購読しよう
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります












