検索したら商品が多すぎて、逆に何も買わずに閉じる。こんなこと、ないだろうか?
オンラインショッピングを普段から楽しんでいる方なら、一度は経験があるはず。選択肢が多いのは一見いいことなはずなのに、実際は“選べなさ”に直結して離脱。なんとも現代らしい行動である。
とある調査では、ECサイト利用時に重視する点に対する回答では、「欲しい商品が正確にヒットすること」が43.8%で最も高く、検索精度が購買体験の満足度に大きく影響していることがわかった。
「検索結果がたくさん出てくればいい」という話ではなく、「狙った商品がきちんとヒットすること」が、ECで買い物をする現代の消費者像であるようだ。
また、51.3%のユーザーが「AIが提案してくれる検索」に期待しているという結果も出た。
「AIにたずねれば、狙った商品、欲しい商品が瞬時に出てくるECサイト」
あったら使ってみたい?
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