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「パンの田島」は焼きそばパンも揚げパンも大きい! 実はデリバリーもやってるよ

2022年08月03日 10時30分更新

 こんにちは、おいしいお酒とおいしいごはんがだいすきな胃下垂ライター"やまお"こと山口真央です。

 朝も昼も夜も、私は日本人らしく米派の人。祖父母の家がコメ農家ということもあって、家にはいつも祖父母のコメが。これがおいしいんです。ああ、今年も新米の季節が待ちきれない!

 ……とはいいつつ、たまにはパンをがっつり食べたくなることもありますよ。ふわふわのパンにアレコレをはさんだ総菜パンや菓子パン、大好物です。

 パン……もしかしてデリバリーできたりする?と探してみたところ、私の大好きなパン屋さん「パンの田島」がデリバリーに対応しているじゃないですか!! これはチェックしないと~!

総菜パンも菓子パンも!やっぱり「パンの田島」よね

 首都圏を中心に「コッペパン専門店」として店舗を構える「パンの田島」。外観もなんだかレトロな学校みたいで、ついつい寄ってはコッペパンを頼んでしまいます。「焼きたて」「揚げたて」「作りたて」にこだわったコッペパンは、朝食やデザートにもぴったりな甘いものから総菜パン、昔なつかしい揚げパンなどの用意があるんです。

左上から「揚げコッペ きなこ」(210円)、「たっぷリッチコッペ」(250円)、「ぷりぷり海老のパッタイ(タイ風焼きそば)」(490円)、「ハムたまご」(410円)、「メンチカツ(期間限定)」(520円) ※UberEatsでの商品代

 今回はせっかくお願いするならと、いろんな種類のパンをお願いしてみました!! 左の袋から、揚げコッペ きなこ、ケースに入ったたっぷリッチコッペ、ぷりぷり海老のパッタイ(タイ風焼きそば)、ハムたまご、メンチカツ。ちょ、ちょっと欲張りすぎたかな……。

揚げパンは大人向けの大きさ!

 ではまず懐かしの「きなこ揚げパン」から。きなこがたっぷりすぎて、部屋中がきなこになってしまいそうだったので袋の中から失礼……。カリカリに揚げられたパンはきなこと砂糖をしっかり吸って、なんとも優しい甘さの揚げパンに。学校で食べていたあの小ささじゃない、大人のきなこ揚げパンでした。

生クリームがちょっと溶けてしまいました

 こちらは「たっぷリッチコッペ」。その名のとおり、生クリームがリッチに挟まれていてすてき。ちなみにデリバリーしていただいた日は炎天下だったため、クリームが少し溶け出してしまっていました……! これは店舗で買うともっとリッチ感が味わえそうです。

メンチカツがまるまる1つ入っている

 メンチとハムたまごは安定のおいしさ。写真は「メンチカツ」ですが、大きめメンチカツが半分に割られてまるっと1つ分入ってるんです。たっぷりのキャベツがシャキシャキとしていておいしいし、コッペパンの甘みを直に感じるならこれが一番。

パッタイ風、オススメです!

 そして変わり種でしたが、やまお的イチオシはこれ! 「ぷりぷり海老のパッタイ(タイ風焼きそば)」です。パクチーが入っていて、なんともエスニックな香り……! 日本のソース焼きそばパンとも近しいものを感じましたが、よりさっぱりといただけます。これ、リピートしちゃいそう……。

まとめ買いしちゃうのもアリかも

 5つのコッペパンを購入してみましたが、お値段は1880円。私は1日で食べきってしまいましたが、2日くらいなら日持ちしそう。まとめてデリバリーして、ふわふわコッペパンを楽しんでみては??

【まとめ:パンの田島をデリバリーで利用してみて】
●よかったところ
・ひとつひとつのパンが大きい
●気になったところ
・保冷剤が入ってなかったので生クリームが少し溶けてしまった

※店舗によって価格が異なることがあります。
※「Uber Eats」での注文の場合、基本的に商品代とは別途、配送手数料(50円~)と、10%のサービス手数料がかかります。また、700円未満の注文の場合は別途150円がかかります。ただし、店舗によって条件が異なる場合があります。

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山口真央(やまお)

 北関東出身・都内在住のライター/編集者。音楽と本と野球とお酒、深夜ラジオがだいすきです。
Twitter:@kmiycan

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