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LUMIX BASE TOKYOのマネージャーとワークショップ講師に聞く、DAIVの魅力とは

「LUMIX BASE TOKYO」は展示機材での動画撮影に加え、クリエイター向けPC「DAIV」で編集も可能。トータルでワークフローを試せる!

2021年11月30日 11時00分更新

パナソニックのショウルーム「LUMIX BASE TOKYO」

 写真や動画の撮影・編集を始めたい。そんなときにまず迷うのが機材の選定だ。本格的に行なう場合は、最低限でも写真や動画を撮影するためのカメラと、編集作業が快適にこなせるパソコンが必要になる。これは、プロを目指すにせよ、アマチュアにせよ、同様だ。

 ひとまず、カメラもパソコンも、詳しい人に色々と聞きながら触ってみて決めたい。そんな人にオススメしたいのが、パナソニックが東京・青山にオープンした「LUMIX BASE TOKYO」だ。

東京、青山にある

 LUMIX BASE TOKYOでは、同社のLUMIXシリーズの最新機種を含めた一眼カメラやレンズなどのタッチアンドトライが可能。加えて、専門スタッフがユーザーの撮影目的や表現などに応じて、最適な機種の選定や設定方法をアドバイスしてくれるのも特徴だ。

LUMIXシリーズの最新機種を含めた一眼カメラやレンズなどのタッチアンドトライが可能

 また、様々なソフトを使用して編集するのが当たり前になってきている昨今、カメラはしっかりと調べて購入したとしても、パソコンのパワーが足りなければ、快適に編集することは難しい。そこでLUMIX BASE TOKYOでは、クリエイティブ用途に最適なマシンとして、マウスコンピューターのクリエイター向けブランド「DAIV」のパソコンも用意している。その場で高性能なパソコンを使って、写真や動画の編集も試すこともできるというわけだ。

クリエイティブ用途に最適な「DAIV」のパソコンが設置してある

 そのほか、初心者から上級者までに向けた、幅広いワークショップも実施中。プロのクリエイターが登壇し、日によって様々なワークフローについて紹介している。

 今回、LUMIX BASE TOKYOを取材できる機会を得た。そこで、LUMIX BASE TOKYO マネージャーの坂本 維賢氏と、当日ワークショップを担当した、映像制作・撮影・編集を手掛けるガイプロモーションの照山 明氏に、LUMIX BASE TOKYOについてや、マウスコンピューターのDAIVシリーズの魅力についてインタビューを実施した。

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