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第9世代になった無印「iPad」は、CPUがA13でストレージが64GBになって3万9800円から!

2021年09月15日 04時25分更新

 アップルは14日(現地時間)、第9世代となるiPadの新モデルを発表。すでにApple Storeで注文の受付を開始しており、9月24日に発売する。

 最も安価なiPadとして、高い人気をキープしている無印のiPadだが、今年リリースされる第9世代では昨年登場の第8世代と比較して、まずCPUが1世代新しいA13 Bionicに変更。特に機械学習の部分などで性能をアップしている。また、3万9800円(Wi-Fi版)の最も安価なモデルにおいても、ストレージは従来モデルの倍の64GBに増量しているのもうれしい点と言える(64GBと256GBの2モデル構成)。

 進化点はもう1つ。12メガの超広角フロントカメラの採用。このiPad Proでも採用された「センターフレーム」と呼ばれる機能では、被写体となる人物が移動しても、自動的に検出して常にセンターの位置に写し出すことでビデオ通話がより快適になる。

 それ以外のスペックは、第8世代のiPadと共通点が多い。画面サイズは10.2型で、解像度は2160×1620ドット。Touch IDを内蔵したホームボタンを装備するなど、本体デザインは共通。そのため第1世代のApple PencilやSmart Keyboard、Smart Coverなどの周辺機器は従来モデルからそのまま利用できる。なお、セルラー版のネットワークも4Gまでの対応。カラバリはシルバーとスペースグレーの2色が用意される。

 

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