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仕事や勉強、普段使いなどに最適なパソコンを厳選

新生活の1台に! インテル第11世代Core i7搭載の法人向けノートなど、マウスコンピューターのオススメパソコンを紹介!

2021年04月02日 11時00分更新

 コロナ禍への不安が残る今日この頃。2021年1月に施行された2度目の緊急事態宣言が解除されたばかりだが、目に見えぬ脅威に怯える日々はまだ終わりそうにない。そんな中、もうじき新生活のシーズンが訪れようとしている。新たな門出を無事に迎えるべく、必要なものの買い出しを考えている人も少なくない。そこで質問なのだが、買い物リストに「パソコン」は入っているだろうか?

 パソコンは、ネット閲覧やメール作成、テキスト作成、ゲームプレイ、クリエイティブなどの用途に加えて、コロナ禍の影響で普及した「在宅ワーク」や「オンライン授業」などでも役立つツールだ。とはいえ、どういう目的でパソコンを買えばいいのか、そもそもどのようなパソコンが最適なのかわからずに悩む人もいるだろう。そこでおススメしたいのが、ニーズに合ったパソコン製品を生産・販売する国産BTOメーカー「マウスコンピューター」だ。

 今回、パソコンがほしい人に向けて、マウスコンピューターの製品ラインアップの中から、おススメのモデルをいくつか厳選してみた。パソコンの購入を検討している人は、ぜひ参考にしてもらいたい。

インテル第11世代Core i7搭載
法人向け14型ノートパソコン「MousePro NB4」

 最初に紹介するモデルは、14型の法人向けモバイルノートパソコン「MousePro NB4」。モバイル向けのインテル第11世代「Core i7-1165G7(8GBメモリー搭載モデルはインテル UHD グラフィックス、16GBメモリー搭載モデルはインテル Iris Xe グラフィックス内蔵)」を搭載したほか、軽量・薄型のボディー、最大約20時間の長時間稼働が可能な大容量バッテリー、高速データ転送を可能にするThunderbolt 4(Type-C)端子などが特徴だ。標準モデル(8GBメモリー)の価格は13万1780円。

 今回はMousePro NB4に触れる機会に恵まれたので、外観と使用感をメインに紹介しよう。

「MousePro NB4」

「MousePro NB4」の主なスペック
ディスプレー 14型
(1920×1080ドット、ノングレア)
CPU インテル「Core i7-1165G7」
(4コア/8スレッド、2.8~4.7GHz)
グラフィクス インテル UHD グラフィックス(8GBメモリー搭載時)/インテル Iris Xe グラフィックス(16GBメモリー搭載時)
メモリー 8GB(DDR4-3200)/16GB(DDR4-2666、8GB×2)
ストレージ 256GB SSD(M.2接続/NVMe対応)
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ(Windows Hello顔認証カメラ搭載)
インターフェース USB 3.0 Type-A、USB 3.1 Type-A、Thunderbolt 4(Type-C)端子、HDMI出力端子、microSDカードリーダー、ヘッドフォン出力/ヘッドセット
通信規格 Intel Wi-Fi 6 AX201(IEEE802.11 a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5
サイズ/重量 およそ322(W)×216.8(D)×16.9(H)mm/約1.12kg(※8GBメモリー搭載時)
OS Windows 10 Pro(64bit)

 本モデルは、軽量、薄型、剛性の3拍子がそろったマグネシウム合金のボディーを採用。黒一色のカラーリングが、シンプルながらもクールな印象を与える。厚さは約16.9mm、重量は約1.12kg(8GBメモリー搭載時)で、持ち運びやすさを重視した作りとなっている。若干重みを感じる程度で、手で持ち運ぶのが苦になるほどではない。カバンに入れても荷物とかさばることなく、外への持ち運びも容易に感じた。

シンプルながらもクールな印象を与える黒一色のカラーリングを採用する。天板にはマウスのロゴのみが刻まれている

 ディスプレーは14型のフルHD(1920×1080ドット)で、光の反射を防ぐノングレア液晶を採用する。上・左右のベゼルが狭いナローベゼルデザインを採用し、画面の視野角は広め。深い没入感を与えるとともに、複数のタスクを同時に表示しても問題なさそうだ。

 また、ディスプレーは最大180度までの開閉ができ、商談などで画面を共有する際に役立つはずだ。そのほか、Windows Helloに対応した顔認証カメラを内蔵。わかりやすくいうと、パスワード入力の手間を省き、顔パスだけで起動できるというものだ。パスワードレスで作業ができるほか、パスワードの漏洩を防ぐ役割も担っている。

最大180度まで開閉が可能。商談などでプレゼンをする際にかなり便利だ

 キーボードは88キーの日本語配列で、テンキーは非搭載だ。キーピッチは約19.1mm、キーストロークは約1.2mmで、実際にタイピングしたところ、やや軽さを感じたが、しっかりした打ち心地を体感できた。キーボード全体のサイズは余裕があってタイピングがしやすい。クリック一体型のタッチパッドも大きめで、マウスが使えない状況でも問題なく操作できる。さらに、キーボードにはLEDバックライトが内蔵されているため、暗い場所で作業する際も一安心だ。

88キーの日本語配列を採用したキーボードで、テンキーは非搭載。余裕のあるサイズ感なのでタイピングしやすいと感じた

キーボードにはLEDバックライトを内蔵する。キートップの文字も発光するため、暗い場所でもキーが視認しやすかった

 左側面のインターフェースは電源端子、HDMI出力端子、USB 3.1 Type-A、Thunderbolt 4(Type-C)端子を、右側面は電源ボタン、microSDカードリーダー、ヘッドフォン出力/ヘッドセット端子、USB 3.0 Type-A、セキュリティースロットを備える。ほとんどのノートパソコンの電源ボタンはファンクションキー上部に配備されているが、本機の電源ボタンは珍しく右側面に配置されている。初めて使用する際は、電源ボタンの場所に気をつけてもらいたい。

左側面には、(左から)電源端子、HDMI出力端子、USB 3.1 Type-A、Thunderbolt 4(Type-C)端子を備える。Thunderbolt 4(Type-C)端子はUSB Power Delivery、DisplayPort Alt Modeに対応

右側面は、(左から)電源ボタン、microSDカードリーダー、ヘッドフォン出力/ヘッドセット端子、USB 3.0 Type-A、セキュリティースロットを備える。電源ボタンは、ファンクションキー上部ではなく、右側面に配置されている。ノートパソコンとしては珍しい配置だ

 全体的に、仕事で必要になるであろう端子が一通りそろっている印象だ。Thunderbolt 4(Type-C)端子は、パソコン本体に給電ができるUSB Power Deliveryと、映像出力ができるDisplayPort Alt Modeを兼ね備えており、柔軟な働き方を実現してくれるはずだ。

 軽量・薄型・丈夫なボディーに、豊富なインターフェース、仕事面で高い性能を発揮スペックが特徴のMousePro NB4。性能を重視するビジネスマンや、職場用のマシンとして導入したいと考えている企業は要チェックのモデルといえる。

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