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iPhoneで文字入力の際にカーソル移動がラクになるワザ

2020年11月11日 10時00分更新

 メモやメールなどで文字を入力するときに、カーソルを移動したい時があります。古いiPhoneなどでは、1本指で移動したい箇所をタップしたり、長押しをしたり……と非常に面倒でした。

 ですが、iOS 14ではすべての機種でかんたんにカーソル移動ができる機能が追加されていますので紹介します。

 日本語キーボードの場合は「空白」を、英字キーボードの場合は「スペースキー」を長押しするだけで、キーボードの文字が一時的に消えます。あとはこの上をなぞればカーソルが動きます。そう、トラックパッドのように使えるのです。

 このとき、画面から指を離さずにスペースキーをスライドさせるのがポイントです。画面から指を離すと、スペースが入力されるか、通常の文字入力モードに切り替わります。

 この機能は、iPhone 12シリーズなどを含む最新のiPhoneで使える技です。ぜひお試しください。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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