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高菜、巻いてしまったんですか?:

スシローうに大とろ100円祭り!でも選ばれたのは「鉄火巻き」でした

2020年10月22日 16時55分更新

大とろ、うにもおいしいけど……!

 回転寿司チェーン「スシロー」が、10月14日から25日までの期間限定で「100円祭の最高峰。うにとろ祭」を開催しています。

 名前のとおり「大とろ」と「うに」が100円で食べられます。「これはヤバい」と食べに行ったところ、意外な伏兵に出会いました。

 ちょっと特殊な“鉄火巻”がおいしいんです!

「100円祭の最高峰。うにとろ祭」のネタは?

 「100円祭の最高峰。うにとろ祭」の限定ネタはこんな感じ。

  • 大とろ(100円)
  • 濃厚うに包み(100円)
  • 濃厚うにまぜそば(380円)
  • うにクリームコロッケ(150円)
  • とろ鉄火の高菜巻(とろたく・ねぎとろ)(480円)

 当たり前ですが、とろとうにでできています。

まずは大とろとうにを食うべし!

というわけで早速、目玉の「大とろ」と「うに」を食べます。

大とろ(100円)

大とろ1皿目。

 大とろです。

 脂がノッていておいしい。まさに大とろ。

 蛇腹がはっきりしている部位がくるともう最高です。

2皿目。だって100円でこんなにうまいんだからリピートしないと。

 逆にこう、大とろではあるんですが脂のノリが弱い部位もあります。

3皿目。皿ごとにけっこう差があるんですね。

 まあ、どれもおいしいのでヨシ!

濃厚うに包み(100円)

うに1皿目。

 濃厚うに包みです。

 もちろんこれも3皿頼みました。

うに2皿目。だって(以下省略)。

3皿目。大とろ3貫+うに3貫食べても600円。コスパ最強!

 うにはどれを食べてもうにですね。「うにおいしい! うにおいしい!」ってなります。

うにクリームコロッケ(150円)

 うにクリームコロッケです。

 このままだとただのコロッケにしか見えないので御開帳。

中に“うに”クリーム。

 なかにはアツアツのうにクリームが閉じ込められています。

 うにはほのかに香る感じで、それよりもクリームコロッケとしてのデキが良いです。寿司屋でこんなにおいしいクリームコロッケに出会えるとは……。もう1個食べたい……。

 はて、ボクは寿司を食べにきたのでは?

うにとろもおいしかった。でも自分の中で優勝は……

 うにとろ祭、最高に満足できました。だって厳選された大とろ、うにがそれぞれ100円。スシローが「100円祭の最高峰」と自分で言っちゃうくらいです。コスパ感は半端ありません。

 ですが、今回、うにとろをメインに食べに来て、たまたま食べたこの一皿に感動しました。

とろ鉄火の高菜巻(とろたく・ねぎとろ)(480円)

 とろ鉄火の高菜巻です。とろたくとねぎとろが3つずつあります。

 いくらが載っている方がねぎとろです。

中はねぎとろ。

 口に入れると最初に高菜の香りがして、そのあとにネギのシャキシャキ感がやってきます。ああ、シャキシャキ食感がたまらない!

 うにとろもおいしかったけど、これが今回食べたなかで一番印象に残りました。脂のノッた部位ばかりを食べていたので、体が野菜を求めていたのかもしれません。

 こちらがとろたくです。

たくあんとまぐろ。

 紫蘇の香りのあとに、たくあんのコリコリ感ととろのうまみでこちらもおいしい! 気持ちいい食感で目が覚めるようです!

 ねぎとろととろたく、交互に食べると止まりません。エンドレスでリピートしたい。どちらの巻きずしも高菜が良い味だしてますね。う~ん、優勝!

 うにとろもいいけど、とろ鉄火の高菜巻もね。大とろやうにの味が濃い寿司を食べたあとだからおいしさが一層引き立ちます。ぜひ、うにとろのフェアメニューと一緒に高菜巻も試してみてください。

とろうにだけじゃない! 季節ネタも登場!

 「100円祭の最高峰。うにとろ祭」では、「大とろ」と「うに」以外にも秋の季節ネタがたくさん揃っています。

 そちらも食べてきました。

白ばい貝食べ比べ(生・炙り)(300円)

 白ばい貝の食べ比べです。白ばい貝はこれからのシーズンが旬。

 コリコリした食感と白ばい貝の甘みがたまりません。もう少し寒さが深まってからまた食べたい。

かわはぎの炙り(150円)

 かわはぎの炙りです。炙りの香ばしさにポン酢ジュレの酸味がかわはぎのほのかな旨味を引き立てます。

 これは初手で食べるべきネタです。

スモークサーモンハラス食べ比べ(生・炙り)(150円)

 スモークサーモンハラスの食べ比べです。

 口に入れた瞬間から鼻に抜けるスモークの匂い。スモークサーモンが好きな人は絶対好きなはず。今までの炙りとは一味違う楽しみがあります。

 意外にも生より炙りの方がサッパリしています。

鹿児島県産かんぱち(150円)

 鹿児島県産かんぱちです。程よい歯応えと柔らかさでおいしい。

 もう少しだけ厚切りにしてくれると食べごたえもしっかりして良いと思います。乞う厚切り!

そでいか(100円)

 そでいかです。舌にからみつくかと思うほどのねっとり感がすごいです。

 いか好きな人に食べて欲しい。

季節のいなり(梅ちりめん)(100円)

 季節のいなりです。いなりは複数ありましたが、今回は梅ちりめんをチョイス。

 中身が見えないので割りました。

中は梅ちりめん入り。

 味はけっこう普通のいなりに近いです。個人的にはもう少し梅感が強い方が好き。というか単純に酸っぱいのが好き。

季節の茶碗蒸し(銀杏・しめじ)(180円)

 続いて同じく季節の茶碗蒸しです。

 具材はしめじ、とり、銀杏、ほたて、えびの5種類。

秋らしい茶碗蒸し。

 茶碗蒸しだけでおいしいんですが、具材と一緒に食べることで飽きのこないおいしさに。

 しめじのきのこ感、銀杏の香り、鶏のやわらかさと満足の一品。

贅沢マスカットと紅茶のパフェ(280円)

 このパフェ、何が贅沢マスカットかと言うと、甘さ控えめマスカットのシャーベットアイスにマスカットゼリーとマスカットムースとマスカットずくしなんです。

実はマスカット尽くし。

 マスカットを食べたい人にぴったりなパフェです。

こだわりあずきのアイスモナカ(180円)

 こだわりあずきのアイスモナカです。わかりませんよね? 割りました。

あんこが入っています。

 もなかの内側に柔らかい口当たりのあんことたっぷりのバニラアイスが入ってます。

 しかもあんこともなかの間にうすいホワイトチョコが挟んであります。食感も味わいも楽しいデザートです。

「100円祭の最高峰。うにとろ祭」は日曜日まで

 「大とろ」と「うに」が100円で食べられる「100円祭の最高峰。うにとろ祭」は、10月25日の日曜日までです。

 とろ好き、うに好きはスシローへ急げ! そしてとろ鉄火の高菜巻も楽しみましょう!

※記事中の価格は“税別”です。

■関連サイト



筆者紹介:篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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