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4年の計画を1年半で達成できた

なぜ、Zoomがほかのウェブ会議サービスと違うのか?

2020年09月03日 09時00分更新

今回のひとこと

「日本には、Zoomに対する大きな潜在需要があることは予想していた。だが、いまの規模までに4年かかると思っていたものが、1年半で達成してしまった」

(ZVC Japanの佐賀文宣カントリーゼネラルマネージャー)

ウェブ会議の利用者の1/3は今年から開始した層

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い在宅勤務が増加。いまや、Zoomなどのウェブ会議システムは欠かせないツールのひとつとなっている。

 MM総研の最新の調査によると、日本におけるコラボレーションツールの利用率では、グループウェアが最も多く73%を占めるが、その次に多いのが、ウェブ会議システムで63%を占めている。

 そして、注目したいのが、ウェブ会議システム利用者の約3分の1にあたる31%が、今年に入ってから利用を開始しているという点だ。まさに、新型コロナウイルスの影響で、ウェブ会議システムの利用者が一気に増加したことがわかる。

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