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低価格ながら5G対応のOPPO「Reno3 5G」、「Reno3 A」との違いをチェック!

2020年07月18日 12時00分更新

 ソフトバンクから初投入となるOPPO製のスマートフォン「OPPO Reno3 5G」は、低価格のミドルクラスという位置付けながら、5Gに対応するなど高い機能・性能を備えたスマートフォンだ。同じ「OPPO Reno3」ブランドを冠した「OPPO Reno3 A」と比較しながらその違いと特徴をチェックしてみよう。

OPPO Reno 3Aとは大きく異なる本体デザイン

 まずはOPPO Reno3 5Gの外観を確認すると、サイズは約72×159×7.7mm、重量は約171g。OPPO Reno3 Aのサイズが約74.1×160.9×8.2mm、約175gというサイズ感なので、大きな違いはないが0.5mm薄く、実際に手に取って比べてみても薄いと感じる。

「OPPO Reno3 5G」を正面から見たところ。6.55型の有機ELディスプレーを搭載し、側面がカーブしているなど高級感のあるデザインだ

 だが大きく違っているのがデザインだ。ディスプレーは有機ELを採用しておりサイズは6.55型と、OPPO Reno3 A(6.44型)よりやや大きいというだけでなく、側面がカーブしており高級感のあるデザインを実現している。またフロントカメラ部分もOPPO Reno3 Aがノッチであったのに対し、OPPO Reno3 5Gはパンチホール構造となっており、よりディスプレーを広く活用できるようになっている。

「OPPO Reno3 A」(左)と並べてみたところ。サイズ感は大きく変わらないが、フロントカメラや側面など、デザインは大きく違っている

 さらに背面を見ると、カメラの位置やロゴなど全体的なデザインは比較的共通しているのだが、加工は大きく異なっている。OPPO Reno3 5Gの背面の加工はマット調でさらさらした手触りであり、指紋が付きにくいことから、カバーを付けなくても汚れにくく好感が持てる。

背面はマット調でさらさらした触り心地。指紋が付きにくいのはうれしい

背面もOPPO Reno3 Aと比較してみた。デザインは似ているが素材感は結構違っている

 そしてもう1つ、大きな違いがあるのが本体底面で、OPPO Reno3 Aにあった3.5mmのイヤホン端子が存在せず、代わりにSIMスロットが底面に移っている。こうして見ると、同じ「Reno3」という名前が付いていても両者はかなり違ったモデルであることが分かる。

本体底面。イヤホン端子はなく充電用のUSB Type-C端子のみ。SIMスロットも底面に位置している

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