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ホンダ・S660の車内のイヤな匂いを何とかしたいと考えた

2020年07月18日 12時00分更新

夏が来れば思い出す
あの車内のニオイ

筆者のS660

 室内が汚いクルマは、ドアを開けた瞬間からモワッと臭気を感じるものです。それは自分で気づかなくても、他人のクルマの車内というのは、独特な臭いがすることが多いもの。これからの暑い季節、特に気になるあの匂いを退治すべく、より念入りにS660の車内清掃をしてみました!

オープンカーは車内が汚れやすい?

 車内のモワッとした臭気は、フロアマットに染みついた食べ残しやドロや水、シートに染みついた汗、さらにエアコンのカビの臭いと言われております。また、人によってはタバコや香水、ペットも考えられます。

ダイソンハンディークリーナーでフロアーマットを清掃

 まずはゴミを取り除くことから始めます。もちろん掃除機が大活躍。ですが徹底的に行なうには普通の充電式ハンディークリーナーではちょっと力不足の様子。小石を取り除こうにも、パワーが足りません。何機種か購入したところ、徹底的に掃除するにはダイソンのハンディークリーナーが一番効率がよいようです。隙間に入ったホコリなども細いノズルで取り除きましょう。

ダイソンに付属しているノズルで細かい場所も念入りに掃除

 本当はクルマの乗せたままにしたいのですが、S660に常駐させる場所はちょっとありません。そこで「少々パワーは落ちるけれど、常駐できる掃除機」をオートバックスで見つけました。「もも太郎」はグローブボックスに収納できるサイクロン式のクリーナー。紙パック交換が不要なばかりか、USB Type-C端子を備えているので、モバイルバッテリーや車内アクセサリーソケットから充電できるのもよいところです。

クレトム「コードレスハンディーもも太郎 DA-44 シルバー」(6269円)

サイクロン式なのでゴミ捨てもラクラク

細いノズルを使えばシフト周りにたまるホコリも綺麗に取れる!

 掃除が終われば拭き掃除。折角の水拭きですので、簡単なコーティングもしたいところです。ここで便利なのが、昔から販売している「ARMOR ALL」(アーマオール)です。ですがそのまま使うとムラになりやすいような……。そこであらかじめ濡らしたマイクロファイバークロスに吹き付け、なじませてから使うとムラなく汚れを取りながらコーティングができるようです。

アーマオールの艶出し剤

硬く絞ったマイクロファイバークロスに塗布

塗布後、さらに絞ってから拭き上げていく

直接吹き付けてから拭いた様子。ムラになっているのがおわかりいただけるだろうか

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