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子どもによるiPhoneの長時間使用を防ぐスクリーンタイム

2020年04月07日 10時00分更新

 iPhoneをうっかり子どもに手渡してしまい、何時間もゲームプレイされて、困っている親御さんも多いことでしょう。ですが、iOS12で追加された機能「スクリーンタイム」を使うことで、アプリの使用時間を制限することが可能です。

 設定手順は簡単で、「設定」から「スクリーンタイム」を開き、「App使用時間の制限」をタップします。

 続いて「制限を追加」をタップし、任意のアプリを選択しましょう。すると、時間を設定できる画面に切り替わります。曜日別に設定することも可能ですので、画面の指示に従って設定してみましょう。

 制限を解除するには、追加したアプリのカテゴリーやアプリ名をタップし、「制限を削除」をタップします。

 スクリーンタイムは主にiPhoneの使用傾向を可視化するための機能ですが、子ども用のiPhoneで必要な制限を設定するのに便利です。皆さんも「App使用時間の制限」を使いこなしてみましょう。

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筆者紹介:金子 麟太郎

 

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。

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