週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

ミニアルバム「今夜あたしが泣いても」を聴き比べてみた

上野優華が、めちゃくちゃ進化している最新Bluetoothスピーカーを体験

360°に広がる迫力サウンド、ボーズ「Portable Home Speaker」

上野優華 「この持ち運びに便利そうなスピーカーも気になります。ではつないでみましょう。おお! 音がすごく広がって聞こえる!」

持ち手がついた縦長の筐体が特徴の、ボーズ「Portable Home Speaker」を試聴

――3機種では少し高価格帯の製品です。Wi-Fiスピーカー、Bluetoothスピーカー、スマートスピーカーが1つになっています。Bluetoothスピーカーとしても音がいいのに、Amazon Alexaで呼び出せてしまう。

上野優華 「私は機械が苦手なので、使いこなせるかな……。音はクリアで聞きやすい! 音が360°に広がるから、家族で使うのにもよさそう。

 親しい人たちと、何かを共有したくなります。音楽だけでなく、動画、映画、ゲームなどもよさそう。聞きやすいステレオ。低音がクリアなのもいいですね」

――アーティストさんは、音のバランスや広がりに厳しいですよね。

上野優華 「音はたくさん聞かないとわかりませんよね。“音楽が好き”と“音が好き”は違うセンサーを使っていると思います。

 このスピーカーは、『音が好き』な人も満足しそう。家の場所を移動しても、同じように聞こえますしね。ライブでも、スピーカーの音の差を調整するために何度もリハをします」

――部屋の隅に設置すれると、サウンドに包み込まれるような体験ができるんですよ。さらに、バッテリー内蔵で外にも持ち運びができます。

上野優華 「あら、いやだ~! いいですね。徳島の実家にいたころは、家族でバーベキューをしていたので、そういうシーンにピッタリですね。ウチの家族は音楽好きなので、みんなで楽しみたいですね」

――あら、いやだ〜って(笑)。

上野優華 「『あら、いやだ~!』っていうの、口グセでよく言っちゃうんですよね(笑)」

ボーズ「Portable Home Speaker」。Bluetoothポータブルスピーカーだが、Wi-Fi環境では、スマートスピーカーとして使用可能。Google アシスタントとAmazon Alexaを搭載。音楽を聴くだけでなく、ポッドキャスト、天気の確認、メッセージの送信、To-Doリストへの追加なども、話しかけるだけでコントロールできる。同4万4000円。

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう