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2万円強で購入できる「Galaxy A20」は真のエントリースマホ!

2020年02月02日 12時00分更新

スマホ初心者にオススメしたい
サムスン電子「Galaxy A20」

 今回レビューするのは、サムスン電子の「Galaxy A20」。キャリアではドコモとau、MVNOではUQモバイルが取り扱っています。

 「Galaxy A」シリーズは、2~3万円台の製品がそろいますが、Galaxy A20もその手頃な価格が魅力の1つ。ドコモは2万1384円、auは2万2000円、UQは1万1880円。キャリアでも2万円台前半ですが、UQではさらに1万円ほど安い価格になっています。カラーは3社共通で「レッド」「ホワイト」「ブラック」の3種類です。

 今回はGalaxy A20を約1週間使う機会を得たので、スマホ初心者を意識した使い方で検証してみました。価格以上のパフォーマンスを発揮するのかどうか。スマホ選びの参考になれば幸いです。

軽量かつコンパクトなボディー

 本体は縦横ともにコンパクト。横幅はがっちりホールドでき、縦も片手で操作できるサイズになっているので、他のスマホは少し大きいと感じる人でも問題なく扱えるでしょう。

約71×150××8.1mm(最厚部8.4mm)。重量は約151g

 背面は光沢のある質感で、側面はシルバーのフレームが囲います。高級感はありませんが安っぽさも感じず、良い意味でとてもシンプルなデザインです。背面がツルっとしているので、まれに手が滑りそうになることも。万が一のときを考えて、ケースを付けておくといいかもしれません。

今回は「ホワイト」をお借りした

シルバーのフレーム

 その他、上部にはイヤホンジャックを搭載。また、最近の機種ではめずらしく、左側面にストラップホールがあります。首から提げたり手首に通したりして使いたい人にも優しい設計です。

上部にはイヤホンジャック

下部にはUSB Type-Cポート

右側には電源ボタン(手前)と音量ボタン

左側にはSIMカードスロット

左側の下のほうにストラップホール

 ディスプレーサイズは約5.8型、解像度はHD+(720×1560ドット)。インカメラにはしずく型のノッチを採用しています。上下左右のベゼルはそこまで細いわけではありませんが、ふだんから大画面モデルを使っているユーザーでなければ、不満を抱くことはないでしょう。ただし、解像度が抑えられているため、やはり画質の点では他機種より劣るかなという印象です。

写真を画面いっぱいに拡大

3万円台前半と価格帯の近いAQUOS sense3(右)と比較

筆者私物のGoogle Pixel 3a(右)

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