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機内食「AIR MOS」今度は王道の「モスバーガー」を自作!?JALで体験してきた

2015年02月27日 18時30分更新

 2011年から始まった、JALとモスバーガーのコラボ『AIR MOSシリーズ』。これまでにも、テリヤキバーガーやライスバーガーなどが、JALの機内食として登場し、人気を呼んでいます。

 今回は、ついにモスの鉄板メニュー『モスバーガー』が登場。その名も『AIRモスバーガー★JALスペシャル』。名前からして特別感がヒシヒシと伝わってきますが、なんと自分でミートソースやオニオンをトッピングしてつくるそう。
 果たしてどうやってつくるのか? 味は本当にあのモスバーガーになるの??

『AIR MOSシリーズ』の新メニューは自作する“モスバーガー”!

AIR MOS

 などという疑問を解決するため、『AIRモスバーガー★JALスペシャル』の試食会に行ってみました!

空の上(!?)の試食会に行ってきました

AIR MOS

 試食会はなんとフライト中のJALの機内!……というわけはではなく、機内を模した地上の会場での試食でした。いくらなんでも空の上ではなかったですが、飛行機に乗り込んだ気分に。

麗しきCAさんがおもてなし(ハート)

AIR MOS

 ステキなキャビンアテンダントさんが実際の機内のように、ひとりひとりに商品をサーブしてくれました!!

コレが空の上で食べるモスバーガーだッ!!!

AIR MOS

 トレーの上には、モスバーガーと思しき袋と、トマトとオニオン、デザートのお皿。さらには、ミートソートとマヨネーズが!

 「これ、どうやって食べるんだろう?」と首をかしげましたが、トレーとともに『食べ方説明書』を渡されていました。ふむふむ。これの通りにやればいいんですね!

詳しい説明書付き

AIR MOS

 この説明書どおりにつくっていけば怖くない!

まずは袋を開封

AIR MOS

 ビリビリっと手で2ヵ所を切ります。やわらかい紙なので子どもでも簡単。

ほかほかのバンズと肉が登場

AIR MOS

 バンズ(パン)と肉(パティ)の間にシートが入っており、バンズはできたてみたいにふかふかでした。

まずはマヨネーズを肉に

AIR MOS

 マヨネーズは、両端をもってパチッと割るタイプの容器を使っているので、手が汚れないのは良い感じです。

オニオンをたっぷり

AIR MOS

 モスバーガーのおいしさのポイントといえば、このシャキシャキのオニオン。お好みでトッピングします。

ミートソースをかけて……

AIR MOS

 ミートソースもアツアツ。かけているだけでおいしそうな匂いが!!

仕上げはトマト

AIR MOS

 この厚切りトマトも人気。ミートソースの上に乗せます。あ、こぼれた……。

 不器用なわたしは、撮影しつつ作っていたこともあり、ミートソースを横にこぼしてしまいました。でも、いいんです。あとでスプーンですくって食べるから!!

できあがり!

AIR MOS
公式の完成見本写真!自作のものはソースがこぼれてしまったので、こちらをご参考に!

 食べてみたら……おいしい! 

 正直、あのできたてのモスバーガーの味が自分でつくって出せるのかな? などと半信半疑だったのですが、ミートソースの中にシャキシャキしたオニオンの歯ごたえがマッチする、大好きなモスバーガーの味でした。

 締めのデザートは、杏仁豆腐とマンゴー。食後はコーヒーをもらって大満足のセットでした。

 この『AIR モスバーガー★JALスペシャル』が食べられるのは、JALの以下の路線です。これからヨーロッパなどに行く機会のある方は、ぜひぜひ食してみてください。

提供期間:2015年3月1日(日)~8月31日(月)
提供路線:
成田発シカゴ/ボストン/ニューヨーク/ロサンゼルス/サンディエゴ/
フランクフルト/パリ/ヘルシンキ/シドニー/バンクーバー(6月1日~)
羽田発ロンドン/パリ
関西発ロサンゼルス(3月20日~)
提供クラス:プレミアムエコノミー/エコノミークラス
※到着前の食事(2食目)で提供。

AIR MOS

 今回体験してみて、つくる過程も楽しく、できあがりの味も大満足だったので、店頭でも販売してくれることを切に希望いたします!

■関連サイト
モスバーガー公式サイト
JAL-航空券 予約・空席照会・運賃案内-

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