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軽くて高速起動、どこでもネットにつながるLTEモデルもありのいいとこ取り

使いたいと思った瞬間、すぐに作業ができる高レスポンスがモダンPCの魅力

2019年10月21日 11時00分更新

SSDだと容量が心配?

「SSDはハードディスクに比べると容量が少ないから……」という人が多い。確かに大容量化しているハードディスクと比べればその通りだが、実はパソコンの使い方が変化しているので、容量不足を感じることは少なくなっている。

 モダンPCのおすすめの使い方は、アプリやOSを高速なSSDにインストールしておき、書類や写真などのファイルはパソコンのSSDやハードディスクを圧迫しないようにクラウドストレージに保存するのだ。そんな使い方でも、昔のように、いちいちウェブからアクセスする面倒さはない。

 OneDriveの場合は、ファイルやフォルダーがクラウド上にあっても、ローカル環境でファイルのサムネイルまでは表示されている。目的の書類などを見つけたらクリックするだけで、自動でダウンロードして開けるのだ。よく使うファイルは同期されているので、作業するまで待たされることもない。

 また、万一パソコンが故障してもOneDriveにファイルが保存されているため、データを失うこともなく安心感がある。さらに、今後の買い換えでもパソコン間でファイルを転送する面倒さがないのだ。

OneDriveでは、ファイルを利用するときだけダウンロードすることができる。

ファイル名の前にある雲のマークは、クラウドにファイルが保存されているアイコン。ファイルを開くと同期マークに代わってローカルで使えるわけだ。

移動中の利用で気が重くなってません?

 例えば家族で旅行している際に、写真をみんなで見ようと思ったら、スマホより画面の大きなパソコンのほうが適している。さらにモダンPCの2in1モデルなら、スマホやタブレットと同様にスワイプ操作でめくるように見られる。

 電車の中でも指一本で写真をめくったり、移動中は大画面で地図を見るのも快適。もちろん、複数名でのぞき込んで利用する際も、スマホより大きい画面が重宝する。

 最近増えてきているLTE内蔵モデルなら、いつでもインターネットにつながるので、共有しているアルバムなども常に最新のファイルが表示できる。Skypeなどで、離れた家族とテレビ電話をする際にも、みんなで話せるパソコンは便利だ。旅行先の楽しい雰囲気もきっと伝わるに違いない。

写真も指先でサクサクめくれる。

アルバムに保存した旅行の写真もタブレットスタイルでみんなでのぞき込める。

ネット接続できるモダンPCを選べば、便利な使い方がもっと広がる。

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Microsoft atLife

(提供:日本マイクロソフト)

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