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YOGAシリーズからモトローラの4眼スマホまで! Lenovoブースを一挙紹介!

2019年09月09日 17時00分更新

 レノボは9月5日、ドイツ・ベルリンにて開催しているIFA 2019に関連して「Lenovo Tech Life Press Conference」を開催。ノートPCのYogaブランドやスマートフォンのmotoシリーズなどを発表した。発表会ではハンズオンコーナーも用意されており、展示された新モデルを中心にレポートする。日本での発売はすべて未定。

4つの新モデルが登場したYogaシリーズ

 ヒンジが360度回転し、クラムシェルからテント、タブレットと2in1ノートPCとして利用できる、Yogaシリーズに「Yoga C940」、「Yoga S740」、「Yoga C740」、「Yoga C640」と4つの新モデルが登場。コンシューマー向けのモデルとしての位置づけで、動画視聴などにオリジナルの機能を装備し、AmazonのAlexaに対応している。

第10世代(Ice Lake)CPU搭載の「Yoga C940」

 「Yoga C940」は14インチもしくは15.6インチのディスプレーを搭載し、4K HDR対応モデルもラインアップ。プロセッサーは第10世代のCoreシリーズだが、同じ第10世代でもIce Lakeを採用。プロセッサーの性能により、低解像度の動画をアップスケールする機能を搭載している。また、利用状況に合わせて、パフォーマンスと冷却機能をコントロールする機能も採用している。発売は9月(15.6インチモデルは10月)で1499ユーロ(約17万8000円)から。

第10世代(Ice Lake)のCoreプロセッサーを搭載したYoga C940

Yoga C940のキーボード

本体右側面

本体左側面

ヒンジ部分にレノボの刻印がある

テントモードの状態

タブレットモードの状態

展示モデルはCore i5-1035G4を搭載していた


第10世代以外に第9世代Coreシリーズを搭載「Yoga S740」

 「Yoga S740」も14インチもしくは15.6インチのディスプレーをラインアップにそろえたモデル。第10世代のCoreシリーズのほか、第9世代のCoreシリーズを搭載したモデルも用意されている。発売は9月で価格は899ユーロ(約10万7000円)から。

14インチモデルのYoga S740

180度に開いた状態

本体右側面

本体左側面

キーボードの両サイドにはスピーカーを配置

展示モデルはCore i7-1065G7を搭載していた


第10世代Coreシリーズ搭載の2in1モデル「Yoga C740」

 「Yoga C740」も14インチと15.6インチのディスプレーサイズをラインアップした2in1モデル。プロセッサーは第10世代Coreシリーズ。RapidChargeで高速充電に対応。バッテリー持続時間は14インチのモデルで13時間と実用性も十分。発売は9月で価格は899ユーロ(約10万7000円)から。

14インチモデルのYoga C740

キー配列はYoga S740と似ている

本体右側面

本体左側面

180度に開いた状態

ディスプレーを360度回転させて、タブレット状態に

展示モデルはCore i7-10510Uを搭載していた


13.3インチ、LTE搭載も可能な「Yoga C640」

 「Yoga C640」は13.3インチのディスプレーを採用し、オプションでLTE搭載も可能なモバイル向けに最適のモデル。プロセッサーは第10世代のCoreシリーズとなっている。発売は10月で価格は899ユーロ(約10万7000円)から。

13インチモデルのYoga C640

13インチモデルということもあり、タッチパッドが大きく見える

クラムシェル状態で横から見た様子

本体右側面

本体左側面

テントモードの状態

タブレットモードの状態

展示モデルはCore i7-10510Uを搭載していた

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