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洗濯物もたためる2本腕ロボット「Blue」が2020年に登場しそう!

2019年05月08日 17時30分更新

 カリフォルニア大学バークレー校にあるロボット学習研究所は、2本の腕を持つお手伝いロボット「Blue」を開発した。

 深層強化学習アルゴリズムを用いて、洗濯物を畳んだり花を生けるなど、日常生活における単純作用から複雑な作業までをこなせる。

 衝撃に強い構造となっており、2kgまでの物を持ち上げることが可能。人間がBlueのオペレーターとなり、VRヘッドマウントやコントローラーなどを使って、動きを連動させることもできる。

 申し込みフォームから予約も受け付けており、2020年頃の製品化を見込むという。価格は約5000ドル(日本円でおよそ56万円)を想定している。

筆者紹介:金子 麟太郎

 14歳の頃から、パソコンやタブレットで作曲する。CD制作にも取り組むうちに、機械にも興味を持ち、2016年(20歳)からITに関連する企業を取材し、記事を執筆する活動を始める。


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