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高い完成度の折りたたみ型スマホ、ファーウェイ「HUAWEI Mate X」の実機を触る

2019年02月28日 18時50分更新

日本導入が期待される折りたたみスマホ
「HUAWEI Mate X」

 24日に開催されたファーウェイの発表会で、目玉として登場した折りたたみ型スマホ「HUAWEI Mate X」。発表会後のタッチ&トライではケース内での展示だったため、触ることができなかったが、同社のデバイス部門 日本・韓国リージョンプレジデントの呉波氏のインタビュー時に特別に見せてもらえたので、写真で紹介したい。

 HUAWEI Mate Xはディスプレーを開くと8型、たたむと6.6型と6.38型(表裏)になる。ほかの折りたたみ型よりも大きなディスプレーサイズなのが特徴だ。SoCは具体的には発表されていないものの、メモリー8GB、内蔵ストレージ512GBとフラッグシップなのは間違いない。さらに同社のスマホの中で最初に5Gに対応した端末である。折りたたみ型の中では世界初だ。

 折りたたみ方もいろいろあるが、HUAWEI Mate Xはディスプレーが外側になるように曲がり、折りたたんだあとに広げるときには、端末にあるボタンを押す必要がある。

 それでは世界中で話題になったHUAWEI Mate Xをご覧いただきたい。

開いた状態はほぼ正方形の8型ディスプレーになる。ヒンジ部分にシワもなく、違和感なく使えそう

薄さをアピールしただけあって、折りたたみ型の中では一番だろう

100以上のパーツを使ったというヒンジ

折りたたむ場合は、そんなに力を入れずとも曲がる

折りたたんだ状態。裏表ともに6型スマホとして使える

カメラはLeica監修の3眼レンズを踏襲。カメラの下にあるボタンがオープンボタン

オープンボタンを押すと、このようにちょっと開く

カメラはフレームに配置されている3眼のみだが、使い方次第でフロントカメラにもリアカメラにもなる

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