週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

まさに暴れ牛! ランボルギーニ「URUS」はデカくて速い!

SUVのボディーに
スーパーカーのエンジン

 SUVといえどハイスペックのエンジンを積んでしまうのもランボルギーニ流。エンジンは4リッターのV型8気筒ツインターボ、最大出力650馬力/6000rpm、最大トルクは850Nm/2250~4500rpm、最高速度305km/h、0-100km/hの加速は3.6秒と、そのへんのスポーツカーが裸足で逃げ出すレベル。とくにターボエンジンの採用は珍しく、実はランボルギーニの歴史上初となる。650馬力のターボエンジンで2.2トンのボディーを300km/hまで持っていくのだ。

URUSのエンジン音

 クルマのプラットフォームはフォルクスワーゲングループの傘下らしく、アウディ・Q7やポルシェ・カイエンなどと共通のものを採用しているのだが、まったく同じというわけではなく、ランボルギーニならではの改良が加えられているとのこと。同社はSUVではなく「スーパーSUV」を標榜してしており、他社のSUVとは違うと自信を見せている。

標準のタイヤサイズはフロント285/45 ZR21、リア315/40 ZR21だが、試乗車は22インチが装着されていた

ランボルギーニのエンブレムはそのまま

この球体がセーフティー機能などのセンサー

フロントのライト

リアのライト

夜はドアの取っ手部分が光る

ウィンドウは前後ともにここまでしか開かない

トランク容量は574リッターと広い。だが、ゴルフバッグは載るかどうか微妙なところ

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう