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144Hz対応の34型湾曲ディスプレーも登場

MSIがCESで発表したRTX搭載ノートやハイエンド省スペースPCをチェック

2019年01月15日 15時00分更新

144Hz対応の4K湾曲ディスプレー「Optix MPG341CQR」も登場

 ディスプレ-は、34型の湾曲ディスプレー「Optix MPG341CQR」が登場。3440×1440ドット、21:9の解像度にリフレッシュレートは144Hz、応答速度は1ms。パネルはVAながら178度の広い視野角、3000:1のコントラスト比を達成している。

上部にカメラスタンド、下部にカメラ、ケーブルマネジメントといったさまざまな機能を盛り込んでいる

 インタフェースはDisplay Port×1、HDMI 2.0×1、USB3.1 Gen 1×4など。本体サイズはおよそ幅818×奥行452×高さ179mmで、重さは約11.6kg。

 ディスプレー右下にはケーブルマネージメント用の器具が取り付けられ、マウスのケーブルが操作の邪魔にならない。上部にはウェブカメラ用のスタンドがあり、ゲーマーが配信する場合に使いやすい設計になっている。

 画面下部にはカメラを内蔵しており、顔認識機能を備えている。これにより、ディスプレーのプロファイルなどを切り替えることができるという。AIゲーミングエンジンを搭載し、解像度や明るさなどを自動で設定してくれる。発売は第2四半期の後半で、価格は899ドルを予定している。

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