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144Hz対応の34型湾曲ディスプレーも登場

MSIがCESで発表したRTX搭載ノートやハイエンド省スペースPCをチェック

2019年01月15日 15時00分更新

Max-Q Desginでコンパクトな15.6型ノートPC「PS63 Modern」
Core i9も搭載可能なコンパクトデスクトップも

 「PS63 Modern」は、Core i7やGeForce GTX 1050 with Max-Q Desginを搭載し、15.6型フルHDディスプレーを採用しながら軽量、薄型を実現したノートパソコン。重さ約1.6kg、厚さおよそ16mmと、「一般的な15.6インチノートパソコンより55%小型で薄くなっている」という。

PS63 Modern。本体の下に描かれているのは一般的な15.6インチノートのフットプリント。一回りコンパクト

本体側面

 狭額縁設計で、本体に対する画面比率は86%。True Color Technologyで豊かな色再現を実現している。大容量バッテリーによる16時間駆動、Qualcomm QuickCharge 3.0による急速充電といった機能も備える。

 コンパクトデスクトップの「Trident X Plus 9th」は、Core i9-9900Kまでを搭載可能な10リットルPC。M.2 SSD×1、2.5インチHDD×2、32GBまでのDDR4メモリ、GeForce RTX 2080 Ti 11GB GDDR6などを搭載。無線LANやBluetoothなども搭載する。

Trident X Plus 9th

付属のガラスパネルに変更可能

 従来どおり、側面パネルを金属パネルからガラスパネルに変更できるので、内部のLEDをそのままアピールできる。ちなみに、パネルの違いによる性能の違いはないそうで「個人的な趣味で選べる」という。

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