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会議が変わる!? 働き方改革は会議から!!

2017年11月30日 11時00分更新

Q4:深夜会議を解決!

Q:予約でいつも埋まっていて、会議室が空いていない

A:オープンスペースの机やパーティションの壁を利用していつでもどこでも会議で解決!

「スマートプロジェクター SP-1J」を利用し、接客スペースなど小さめの机を利用して会議を行う

 会議室が少ない上にいつも埋まっている、会議の参加者のスケジュールが合わず夜間に打ち合わせするしかないという方は多いはず。

 この解決には、接客スペースや会議室だけでなく、オープンスペースなどにも小さめの机を用意していつでも会議を行えるようにするしかない。「スマートプロジェクター SP-1J」は、コンパクトかつ軽量な本体、さらに机上への超短投写が可能なことから、会議室が空くのを待って夜間に会議を行うという必要がそもそもなくなる。

 「スマートプロジェクター SP-1J」は超短投写のため、壁や机上への投写が可能で、3~4人のミーティングが行いやすい。投写内容の視認性が高く部屋を暗くする必要がないため、一般的なオフィスで手軽に利用できる。投写サイズは調整可能なので、小さなテーブルへの投写でも十分に内容を把握できる。

「スマートプロジェクター SP-1J」のサイズは265(W)×198(D)×65(H)mm(突起部含まず)とコンパクト。しかも軽量だから、持ち運びにも便利。片手で持っても負担にならない

 「スマートプロジェクター SP-1J」は、独自の光学技術「自由曲面レンズ・ミラー」方式により超短投写を実現しており、同時に厚さ65mmという薄型で約1.2kgという軽量化にも成功。小型軽量化と超短投写を両立させ、机上に36型の大画面を投写可能にしている。同じく独自の映像表示技術HDCR(High Dynamic Contrast Range)により、明るい場所でもコントラスト感のある鮮明な画像を投写できるのだ。

Q5:コストのかかる会議を解決!

Q:全国の支社や拠点との会議が多く、移動に時間がかかる・出張旅費がかさむ

A:リモートで会議に参加できる仕組みを採用する

「スマートプロジェクター SP-1J」を使って、ビデオ通話アプリの映像を投写させれば簡単に遠隔地とのTV会議が実現できる。ビデオ通話アプリであれば、自宅や外出先からでもすぐに参加が可能なため、出張費や移動時間を削減できるだろう

 全国の支社や拠点との会議が多く、出張のための移動に時間がかかる、出張旅費がかさむ。そんな場合は、Skypeや複数人数での接続が可能なビデオ通話アプリを使って、リモートで会議に参加できる仕組みを構築することがオススメだ。

 例えば、「スマートプロジェクター SP-1J」を使って、ビデオ通話アプリの映像を投写させれば簡単に遠隔地とのTV会議が実現できる。ビデオ通話アプリであれば、自宅や外出先からでもすぐに参加が可能なため、出張費や移動時間を削減できるだろう。会議室がそもそも存在しないため、レンタル会議室を利用しているという場合も費用を削減できる。

 また、「スマートプロジェクター SP-1J」なら、ペーパーレス化でコスト削減にも貢献できる。LEDの寿命は約2万時間と長く、1日4時間使っても13年以上もつ計算で、ランプ交換などのランニングコストを抑えられるのだ。

机上投写が可能な「スマートプロジェクター SP-1J」とは?

 「スマートプロジェクター SP-1J」は、立てた状態で机上へ投写、寝かせた状態で壁へ投写できる2Way方式のプロジェクターだ。

 光源に3色LEDを利用しているため、解像感が高く、色再現性も高い。水銀ランプと違い、電源を入れて数秒で明るくなり、10秒ほどで入力信号を受け付けて投写できる。

 コンパクトな本体で超短投写を実現したのが、独自の光学技術「自由曲面レンズ・ミラー」方式。一般的には、凹面ミラーか非球面レンズのどちらかを大きくしなければ超短投写は実現しないが、自由曲面レンズとミラーの両方を小型にしたまま、超短投写を実現した。これにより、厚さ65mmという薄型で約1.2kgという軽量化に成功。小型軽量化と超短投写を両立させ、机上に36型の大画面を投写可能にした。

「スマートプロジェクター SP-1J」。立てた状態で机上へ投写、寝かせた状態で壁へ投写できる

自由曲面レンズ(写真左)と自由曲面ミラー(写真右)。この2つの組み合わせでコンパクトで超短投写を実現

 独自の映像表示技術HDCR(High Dynamic Contrast Range)を搭載。明るい場所でもコントラスト感のある鮮明な画像を投写できる。しかも、投写する場所の環境に合わせて自動調整されるため、設置するたびに調整する必要はなく手間いらず。また、ACCENTUALIZER(アクセンチュアライザー)により画像の陰影感や精細感、光沢感を与えるため、視認性の高いリアルな映像表示が行えるのだ。

上がHDCR、下がACCENTUALIZER技術のイメージ。この技術は「明るい場所でも見やすい映像技術の開発とプロジェクターでの実用化」として、2015年度電気化学技術奨励会会長賞を受賞した

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(提供:日立コンシューマ・マーケティング(株)
製造元:マクセル(株))

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