週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

会議が変わる!? 働き方改革は会議から!!

2017年11月30日 11時00分更新

Q2: 発言できない(発言のない)会議を解決!

Q:会議中の発言が少ない、なかなかアイディアが出ない

A:机上投写でグループディスカッション。全員参加型会議を実現

「スマートプロジェクター SP-1J」で机上投写を行い、画面を取り囲むように座ると、全員がスクリーンを見て一方的に情報を伝える通常の会議とは異なり、活発な意見交換が実現できる

 会議が続くと、参加者の発言が少ない、アイディアが出ないという状態に遭遇する機会があるはずだ。重役陣などの上司の手前、発言の口火を切ることを遠慮してという点が原因のこともあれば、密室にこもった状態が続きがちで行き詰まってしまっているということもある。しかも一般的なプロジェクターの場合、投写した画像を見やすくするために照明を落として暗くするため、進行役が一方的に話すだけというスタイルが多い。

 解決策としては、会議室ではなく、オープンスペースなど明るくリラックスできる空間で打ち合わせする、円形の机や円陣など上下関係を意識することが少なくなるレイアウトで座るという方法がオススメだろう。「スマートプロジェクター SP-1J」で机上投写を行い、画面を取り囲むように座ると、全員がスクリーンを見て一方的に情報を伝える通常の会議とは異なり、活発な意見交換が実現できる。

一般的なプロジェクターの場合、投写した画像を見やすくするために会議室の照明を落として暗くするため、進行役が一方的に話すだけというスタイルが多い

Q3:結論なし会議を解決!

Q:会議が進むうちに、議題から外れた話題が多くなってしまう

A:大きな紙やホワイトボードを使って、議題や会議中に出たアイディアを視覚的に意識させる

「スマートプロジェクター SP-1J」と大きな紙やスケッチブックなどを組み合わせて、ホワイトボード代わりに使うことだ。机上に投写することで議題を視覚的に把握しやすくなる上、紙にアイディアなどを書き込んでいくことで議題に集中しやすい

 会議やミーティングでは、参加者が活発にアイディアを出したり、発言することも重要だ。しかし、議題に沿った内容になるようコントロールできないと、話が脱線してしまったり、とりとめのない雑談のようになってしまい、時間を浪費することになりかねない。

 ここで提案したい解決策が、「スマートプロジェクター SP-1J」と大きな紙やスケッチブックなどを組み合わせて、ホワイトボード代わりに使うことだ。机上に投写することで議題を視覚的に把握しやすくなる上、紙にアイディアなどを書き込んでいくことで議題に集中しやすい。また、書き込んだ後の様子をスマートフォンやタブレットで撮影しメールなどで送れば、即座に情報共有が行える。

Q:良いアイディア・解決策が出てこない

A:写真や動画、ウェブサイトなどのビジュアルコンテンツを簡単投写。クリエイティブな発想をサポートする

「スマートプロジェクター SP-1J」と「Link+」なら、ウェブ、写真に限らず、PDFファイルやPowerPointなどの資料も投写できる

 少人数のミーティングや会議の場で、参加者に情報を共有してもらうため、スマートフォンやタブレット、ノートPCを使って資料を見るという機会があるはずだ。しかしこれら機器が1台しかない場合、画面が小さいため参加者が3~4人もいると情報共有が途端にやっかいになる。参加者が個別にスマートフォンやタブレットを使っている場合でも、全員が同じ資料やデータを見ているとは限らず、「他の人は、今どこを見てるの?」という質問に出くわした経験がある方は多いだろう。目的の共有に支障が出やすい上、発想の元となる情報が限られてしまうわけだ。

 「スマートプロジェクター SP-1J」およびSP-1J専用アプリ「Link+」(無料)を利用すると、36型サイズの投写が可能なため、少人数で会議・ミーティングをしやすい。

 「Link+」は、iOS版、Android版、Windows版が「ダウンロード」ページで紹介されており、アプリストアへのリンクも掲載されている。接続や設定はカンタンで、特にNFC対応のAndroidスマートフォン・タブレット端末の場合「スマートプロジェクター SP-1J」にタッチすることでWi-Fi接続できるというお手軽さだ(iPhoneのNFC機能は非対応)。

 このほかMiracastにも対応しており、Androidスマートフォン・タブレット、PC上の映像データや音声データを直接プロジェクターへ伝送できる。「スマートプロジェクター SP-1J」ならば、文字情報をはじめ、写真やウェブサイトなどのビジュアルコンテンツを簡単に投写でき、クリエイティブな発想の源を提供できるのだ。

SP-1J専用アプリ「Link+」。ドキュメントや写真、ウェブサイトなどを表示可能(掲載画面はAndroid版)

この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう