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THEO、ロボアドバイザーによる資産運用サービス

2017年10月19日 06時30分更新

「ガチっとスタートアップ」は、ガチ鈴木が日々の取材で見つけたスタートアップの中から、個人的にググッときたサービス、プロダクトを紹介するコーナーである。

 「THEO」(テオ)は、ロボアドバイザーによる個人向け資産一任運用サービスだ。2013年に設立された証券会社であるお金のデザインが開発・運営している。

「THEO」スマホだけで簡単に手続きが完了する

 最新の金融工学と独自のアルゴリズムに基づくロボアドバイザーが、その人のプロフィールに合わせたポートフォリオを自動生成。世界の約6000種類のETF(上場投資信託)の中から、1人ひとりに最適なプランを提案、運用する。また、ユーザー自身でカスタマイズすることも可能としている。

 最低開始金額は1万円。積立を併用することで長期の資産形成をサポートし、「続けやすい」仕組みを構築している。

 ポートフォリオの作成は、年齢や現在の年収、毎月の貯金目安など、基本的なプロフィールを入力するだけで完了。10年後の資産の予測を表示し、長期の資産形成を具体的に、また直感的にユーザーが理解できる手伝いをする。

THEOにまかせることで、1年に1回、年齢や市場データに応じて資産配分を自動的に変更できるほか、運用開始後、年間2回までプロファイリングを変更可能。

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