週刊アスキー

  • Facebookアイコン
  • Twitterアイコン
  • RSSフィード

2017年度に発売するモデル数は約300

フォッシルグループの最新スマートウォッチは「真円ディスプレー」を採用

2017年09月05日 09時00分更新

エンポリオ・アルマーニ初、タッチスクリーン スマートウォッチ

派手さはないが高級感のあるデザインに仕上がっている

 男性向けのブランドとなるエンポリオ・アルマーニも、真円ディスプレーのスマートウォッチをリリース。マイケル・コースとは違い派手さをおさえたシンプルなデザインで、スーツなどビジネスシーンでの装着に合いそう。ベルトは手軽に交換できるタイプを採用している。

中央のプッシュボタンにはイーグルマークを刻印

日本でも一部発売開始したフォッシルのタッチスクリーン

フォッシルはケースサイズの違いでQ EXPLORIST(右)とQ VENTURE(左)の2モデルをラインアップ

 フォッシルでは日本でも一部発売を開始した、第3世代の真円ディスプレー搭載モデルを展示。本体右側面のボタンが3つのメンズ向け「Q EXPLORIST」と、ボタンがひとつのレディス向け「Q VENTURE」の2モデルを展示していた。

メンズ向けQ EXPLORISTは本体右側のプッシュボタンが3つ

レディス向けQ VENTUREはプッシュボタンがひとつだけ

 日本では、8月24日以降直営店と直営オンラインストアで7モデルの発売を開始し、9月21日からは全国の時計専門店で全9モデルを順次発売する予定だ。

 各モデルの展示はあるものの、すべて時計単体の展示で肝心のスマートフォンとの連携機能やアプリでの動作などがチェックできず、説明員に各ブランドの違いを聞いても「おもにデザイン」との返答しかない状態。確かにフォッシルグループのスマートウォッチはベースとなるシステムは同じだが、ブランドごとにアプリの機能や見せ方などで違いを出しているので、それが確認できないのは残念。IFAはファッションよりもデジタル寄りの展示会なだけに、もう少し機能面をアピールする展示にして欲しかったところだ。


この記事をシェアしよう

週刊アスキーの最新情報を購読しよう