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Galaxy S7 edge海外版先行レビュー

Galaxy S7 edgeは本体も画面もほかのスマホが色あせて見えるほど美しかった:週間リスキー

2016年04月01日 15時00分更新

5.5インチのGalaxy S7 edge
フリップカバーをつけてみた

 Galaxy S7 edgeの液晶は5.5インチ、解像度2560×1440ドットの有機EL。同じサイズの「iPhone 6s Plus」と比較すると、その美しさに驚きます。

左がiPhone 6s Plus。両者液晶のサイズはまったく同じなのですが、S7 edgeはデザインのおかげか5インチ以下のスマホと変わらない印象

 アクセサリーは、まだほとんど入手できなかったので、追ってということになりますが、フリップカバーだけ間に合いました。

パッケージ

NFCの位置の関係で、S6では海外版が使えませんでしたが、今回はどうでしょうね

装着してみました

さすが純正の一体感でございます

もちろん、フリップでオン・オフできます。ただ、コレを使うとなると、オールウェイズ・オンはオールウェイズ・オフかしらねー意味ないものね……

 MWCのド派手なVR会見が記憶に新しいGalaxy S7 edgeですが、実機をしばらく使ってみてもホント、死角のない完成度と思いました。美しいし、高スペックだし、何より使っていて楽しい。S5で一瞬、ヤバかったのがS6で盛り返し、S7+VRでさらに飛躍した感じですね。Appleの発表がどうというわけではありませんが、サムスンのほうがこのところ、ワクワクをたくさん提供してくれているように個人的には思います。さて、日本はいつ、どのキャリアからでしょうか? ってか、SIMフリーやればいいのに……(←しつこい)


※著者および編集部は、技術基準適合証明(技適)を受けていない通信機器の利用を勧めるものではございません。通信機器は各国の法律に基づいて利用してください。各国の法律に反して利用しても、著者および編集部は一切責任を負いません。

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