2020年01月10日17時00分

新型MacBook Air、約2.75倍に性能アップ?

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 ベンチマークソフト「Geekbench 5」のサイトに、アップルの新型MacBook Airらしきデバイスのベンチマークスコアが12月27日に掲載された。

 掲載されたデバイスの名前は「ICLRVP1,1」。これだけだとわからないが、OSにはmacOS 10.15.3を搭載しており、Apple社製のマザーボード、Intel製の4コア8スレッドのCPUを備えている。

 また、名前が「ICLRVP1,1」であることを考えると、このCPUはIntelの第10世代Coreプロセッサの「Core i5-1030G7」だと思われる。

 そう、かなりMacBook Airっぽいのだ。

 気になるスコアだが、「Geekbench 5」でシングルコア1160、マルチコア4265を記録している。現行のMacBook Air (Late 2018)が同764、1552であることを考えると、シングルコアで約1.52倍、マルチコアで約2.75倍に性能がアップしている計算になる。

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MacBook Air (Late 2018)のベンチマークスコア

 この「ICLRVP1,1」が新型MacBook Airかどうかは確定していないものの、本当であれば次のMacBook Airの性能はかなり期待できそうだ。


筆者紹介:篠原修司

shinohara

1983年生まれ。福岡県在住のフリーライター。IT、スマホ、ゲーム、ネットの話題やデマの検証を専門に記事を書いています。
Twitter:@digimaga
ブログ:デジタルマガジン

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