2019年06月11日12時00分

「Google Pixel 3a」は魅力をそのまま引き継いだハイコスパモデル!

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夜景もポートレートも変わらず美しい

 背面のカメラは、Pixel 3と同じくシングルカメラを搭載。約1220万画素、F値は2.0。Pixel 3は高いカメラ性能が特徴で、暗い場所でもきれいに撮れる「夜景モード」や、シングルレンズながら自然なボケ具合に仕上がる「ポートレート」モードが好評だった。Pixel 3aも同等の性能を持つというので、さまざまなシーンで撮影を試してみた。以下の作例を参考にしてほしい。

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緑の多い場所で撮影。葉が青々としていて美しい
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晴天の日に撮影
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やや暗い屋内で撮影
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同じく暗めの照明下で撮影
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作例
鮮やかで、みずみずしさもある

 まずは日中の風景とご飯を撮影。空や草木など、総じて色鮮やかに撮れる印象だ。ご飯もツヤや照りを表現できている。

 続いて、夜景モードを使って暗い場所での撮影を試してみた。「夜景モード」を適用すると、適用前より明るく撮れ、鮮やかさが増す印象。シャッターを押してから数秒ほど待つ必要があるが、ブレやノイズもないので、簡単かつきれいに撮れるのは素晴らしい。ただし、夜景モードを使わずともかなり美しく撮れる。

作例
夜景モードを使わずに撮影
作例
夜景モードを使って撮影。全体的に明るくなった

 ポートレート撮影は、イン/アウトカメラの両方で可能。撮影後に背景のボケ具合を調節できる。ボケ具合はきわめて自然な仕上がりだ。ポートレート撮影ができるスマホは多いが、機種によっては髪や耳のあたりなど輪郭までボケてしまうことが多々ある。Pixel 3aはそういった不自然な箇所も見当たらない。

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「奥行き」のスライダーを動かしてボケ具合を調節できる
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調節しなくても、雰囲気のある自然なボケ具合
作例
インカメラで撮影。ボケ処理のない写真
作例
ボケ処理がされた写真

 また、キャラクターと写真を撮れる「Playground」も引き続き搭載。実際に置かれているものとの重なりを認識し、奥行きを表現できるので、リアルな存在感を楽しめる。キャラクターは自由に配置や大きさを変更できるで、複数のキャラクターを並べたり構図を凝ったりしてかなり遊べそう。

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動きやポーズを指定できて楽しい

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