2018年11月30日12時00分

飲食店・美容室が最小限のコストで顧客の心をつかむコツは?

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「ホームページを見て応募する方が増えているので、更新頻度が信頼性になる」

――ホームページを活用した人材募集について。

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「(デジタルステージでも)実際に採用面接をすると、かなりブログを読んで応募されている。ブログの内容は応募の判断材料にされる」と熊崎氏

植松:「ホームページを見て応募する方が増えているので、更新頻度が信頼性になる。採用ページの募集要項の文章、掲載のタイミングで応募者数が変わってくる。求める人材をイメージしながら文章を書くといい」

益子:「お店にとってブログの記事は、日々の積み重ねなので職場のリアルが伝わる。『ここで働きたい』と思った人が応募するので、採用側と応募側のミスマッチが起こりにくい」

熊崎:「新規にお店を立ち上げたばかりは、同業他社のマネから入ることが多いが、そのなかにも必ずひと工夫を入れてほしい。競合との差別化がなければ、集客でも採用でも負けてしまう。ブログや自社サイトのコンテンツに、独自性が入っているかどうかはすごく大事になる」

 いろいろなマーケティング手法があるが、まずは自社のこだわりをどのように表現するべきかを考えることが大切だ。なお、本セミナーで登壇した益子貴寛氏は、BiNDup×ASCII「ホームページの現在」を連載中だ。独立開業店舗のホームページ活用の最新テクニックをさらに学びたい人は、ぜひチェックしてほしい。

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