2018年06月28日14時00分

LTE初搭載で劇的に利便性が向上!MS Officeも使える「Chromebook」の実力とは?

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 キーボードは、日本語78キータイプのものを採用。従来のPCではファンクションキーにあたる部分にはボリュームや輝度の調整キー、それにウィンドウの最大表示といったキーが並ぶ。また、[CapsLock]キーに代わり、アプリやウェブサイトを検索する検索キーが配置されている点も抑えておきたい。キーピッチは実測で約18mm、キーストロークは同1.4mmと若干浅めだが、実際に触ってみると打ち心地はかなり良好だ。

Chromebook
ファンクションキーの代わりにボリュームや輝度の調整キーが並んでいる。キーピッチはゆったりと確保されているためキーの操作性は良好だ

 そして、キーボードは筐体との隙間を最小限に抑えることで、キーキャップ剥がれを防いでいるほか、防滴機能を備えている点にも注目したい。同機能はあくまでも防水を保証するもではないものの、日本エイサーによると最大330mlの水をこぼしても内部の精密部品が壊れない排水機構を備えているという。

Chromebook
裏面のやや前方寄りの左右に穴が開いているが、これがキーボードに施された排水機能で、キーの隙間から浸水した場合、この穴から排出される

 自宅やカフェなどで水やお茶をキーボードにこぼしてしまったことがある人は多いのではないだろうか。そういった人にとって、不慮の事故を防ぐことができる点はありがたい機能といえる。

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