2018年02月28日11時00分

マクセルとの協業でプロジェクター製品がすごい アイ・オー・データが春の新製品を公開

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240Hz対応のゲーミングディスプレーや
4K対応のディスプレーも

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「LCD-GCQ271XDB」
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「LCD-GC251UXB」
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「LCD-M4K271XDB」

 液晶ディスプレーは、27インチ(2560×1440ドット)のゲーミングディスプレー「LCD-GCQ271XDB」(5月下旬発売予定、予想実売価格5万円前後)や、240Hz対応の24.5インチ(フルHD)ゲーミングディスプレー「LCD-GC251UXB」(4月下旬発売予定、同5万円前後)、4K対応の27インチディスプレー「LCD-M4K271XDB」(3月末発売予定、同6万円前後)を投入する。

マクセルとの共同開発製品も参考展示

 また、同社は2017年8月に日立マクセルとの資本業務提携を行なっているが、そのシナジープロジェクトの成果として、いくつかの製品を展示していた。

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プロジェクターとスクリーンとPCがセットになった「プロジェクターたっち」
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スクリーンはこのように半分に折って持ち運べる

 具体的な製品として「プロジェクターたっち」(4月発売予定、予想実売価格は30万円台半ば)を発表。

 マクセルの折り畳みのタッチスクリーンと超短焦点プロジェクターに、アイ・オーの超小型PCを組み合わせた製品で、スクリーンは34インチサイズで投影可能。スクリーンにタッチすることでPCの操作が可能だ。

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壁に固定する間接照明の下に映像を表示する参考展示デバイス。アイ・オーのミニPCが埋め込まれている
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下側には超単焦点プロジェクターとセンサーが埋め込まれており、壁に投影された映像に触るとタッチ操作が可能
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マクセルの透過フィルムにアイ・オーの取り付け型タッチセンサー(てれたっち)をセットにしたもの。投影された映像をペンで操作できる

 このほか、間接照明に超単焦点プロジェクターを埋め込んだ製品や、透過スクリーンをタッチパネルモニターとする製品などを参考展示していた。

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