2016年09月15日17時00分

iPhone 7のRetinaディスプレイは一味ちがう

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 iPhone 7、iPhone 7 Plusがほしくなる理由に「カメラ」を挙げる人は少なくないでしょう。レンズがより明るくなり(iPhone 6s:F2.2→iPhone 7:F1.8)、光学式手ぶれ補正が両モデルで標準搭載になりました(iPhone 6sは非搭載)。さらに、iPhone 7 Plusは12MP広角カメラと12MP望遠カメラを搭載しています。

 ただ、同時に注目したいのが、そのカメラで撮影した写真を見る、あるいは編集するときに凝視する、液晶ディスプレー。

 iPhone 7/7 PlusはiPad Proシリーズと同じ広色域のRetinaディスプレイが採用され、表現できる色そのものも、よりビビッドで幅広くなっているんです。さらに、従来よりも25%明るくなっているそう。

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iPhone 7の解像度は1334×750ドット、iPhone 7 Plusの解像度は1920×1080ドット

 現地で実機に触れたアスキー編集部・イトーさんによれば、「ハンズオン会場の目視でもわかるレベルだったから、iPhone 7では写真を撮るのも見るのも、数段心地のいい体験ができるようになるはずだ」とのこと。

 iPhone 7/7 Plusはステレオスピーカーを搭載し、これまで以上に動画コンテンツを楽しむ人も出てくるでしょう。また、2016年末には一眼レフカメラのような背景ボケを擬似的に実現する「ポートレートモード」もソフトウェアアップデートで提供される予定ですから、今まで以上に写真を撮りたくなるはず。

 動画や写真を思う存分楽しめるのも、やはり美しい画面があってこそ。iPhone 7/7 Plusのディスプレーは、大いに期待が持てるものになっているようです。

iPhone 7の登場で高級Androidスマホは多くが存在価値を失う

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