2016年09月02日22時45分

やはりイヤホン端子は廃止!? IFA会場のケースメーカーから新iPhoneのデザインを臆測

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 9月7日(現地時間)に発表されると考えられる新型iPhone。新モデルはデュアルレンズやイヤホンジャックの廃止といったウワサがネット上で流れているが、ドイツ・ベルリンで開催中のIFA 2016の会場では、スマホケースメーカーが早くも「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」用と“称する”ケースを各種展示していた。

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IFA会場では早くもiPhone 7のケースがアピールされている
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ケースにもiPhone 7の表記が

基本的にはネットのウワサどおりっぽい
イヤホン端子はやはり無いらしい

 さて、出展中のケースメーカーに取材をしたところ、ほとんどのメーカーが共通で語ったのが、iPhone 7/iPhone 7 Plusについて下記のような特徴があるという内容だ。

●全体のサイズはiPhone 6s/iPhone 6s Plusとほぼ同じ
●iPhone 7はカメラレンズの膨らみが拡大
●iPhone 7 Plusはレンズが2つ
●イヤホンジャックは無い

 基本的には、現在ネット上に流れているウワサと同じという感じ。手元にiPhone 6sしかなかったので、Plusシリーズの装着テストはできなかったが、iPhone 7のケースにiPhone 6sを入れてみたところ問題なく装着できた。

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iPhone 7 Plus用のケースは、デュアルレンズが収まるよう大きなスペースが空けられている。やっぱりあるのか!? デュアルレンズ
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装着されているモックにはイヤホンジャックはなし
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iPhone 7用のケース。大型化したレンズ周りのためこちらも空いている部分のスペースは大きめ
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iPhone 6sを装着してみたところ、ほぼピッタリのサイズ
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iPhone 6sではカメラレンズ用のスペースが大きすぎることになる
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iPhone 7用ケースにはイヤフォン端子部が開いてないものも。やっぱり無くなるの!?

 前モデルとほぼ同じサイズのため、iPhone 7/iPhone 7 PlusのケースにiPhone 6s/iPhone 6 Plusを装着することはできそうだが、その逆はカメラレンズがぶつかるので厳しいようだ。

 またイヤホンジャックについては、前モデルも含めてマルチに対応する製品は、基本ジャック用のスペースを空けているが、iPhone 7/iPhone 7 Plus専用の場合は塞いでしまっている製品も多かった。

 というわけで、サイズや外観のデザインについてはほぼ変化がなさそうなiPhone 7/iPhone 7 Plus。9月7日の発表会では、スペックや機能の進化が注目のポイントとなりそうだ。

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