2015年09月13日13時00分

次ver.では4vs4や新規アバターが追加!『ボーダーブレイク』第4期 エースボーダー最終決戦レポ

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 どうも、徹夜明けでもゲーセンに向かうゲーマー、ハッチです。さて、今回はセガ・インタラクティブが9月12日に秋葉原のベルサール秋葉原にて行なった、アーケードゲーム『ボーダーブレイク スクランブル』のイベント『第4期 エースボーダー最終決戦』に行ってきました。

公式YouTubeはこちら

 本イベントは2015年7月10日(金)から7月12日(日)の2日間行なわれた『第4期 エースボーダー選抜戦』で上位100位に入って応募した人のなかから選抜された、44名(リザーバーも含め)を分けた4チーム(レッド、ブルー、イエロー、グリーン)で競われる夢の祭典です。ちなみに、ギリギリS4である私も予選に参加しましたが、結果は573位でした。

 さて、そんな選ばれしボーダーの祭典は、立ち見の方もたくさんいらっしゃり、大いに盛り上がりました。最終決戦はロックオンが切れることで最近高い評価を得ている“クイックステップ”や照射レーザーでHPをごそっと削れる“NeLIS”、軽量で接近戦に強い“ストーム”の使用率が、以前よりも多かったのが印象的でした。

第4期 エースボーダー最終決戦
第4期 エースボーダー最終決戦 第4期 エースボーダー最終決戦
第4期 エースボーダー最終決戦 第4期 エースボーダー最終決戦

 ボーダーブレイクの全国対戦は10vs10に分かれてブラストと呼ばれるロボットで戦い、相手側のコアを破壊するかゲージの多い方が勝利となります。決勝戦はコアに何度となくダメージを与えた“似合う花は『造花』”選手や上手く立ち回り敵を引き付けた“スクランブル王者(元イタチ)”選手、幾度となくNeLISで相手を撃破した“雪”選手など、チーム一丸となって役割を果たしたチームブルーが勝利を収めました。

第4期 エースボーダー最終決戦
↑優勝したチームブルーには限定通り名“燦爛たる白銀の氷帝”が贈られました。
第4期 エースボーダー最終決戦
また、最終決戦参加者には通り名“天翔ける百の竜神”にエンブレム“パープルクレスト”、スペシャルCV武器“ティアダウナー/氷帝”などが贈られました。
第4期 エースボーダー最終決戦

 イベント終了後には優勝したチームブルーの囲み取材が行なわれました。今日の勝因はと取材陣が聞いたところ、チーム全員が一丸となったことと語ってくれました。マップ選択の際、GRF側を選択した理由は、コア前のプラントが守りやすかったことと、コア内に隠れる場所が少ないためとのこと。逆にEUST側の際は、開幕第4プラントに7人くらいで行く戦術を取り、そこに相手が集まった隙に中央のプラントを抑え、上手く流れに乗って攻め勝ってたそうです。

 一試合目のレッドチームはかなり強かったので、じゃんけんに負けてマップ選択ができなかったら厳しかったとのこと。特にレッドチームとの2試合目はコア凸も通らずかなりキツかったそうです。対戦相手で厄介だったのは?という質問には、レッドチームでは“許してヒヤシンス(笑”選手、グリーンチームでは“神影狙撃者”選手、“remy”選手といった狙撃の2人の名前が挙がっていました。

11月上旬に新バージョン『ボーダーブレイク スクランブル武』が稼働!

 イベント後半では新バージョンとなる『ボーダーブレイク スクランブル武(ぶ)』の最新情報が公開されました。

第4期 エースボーダー最終決戦

 まず、最初に発表されてのはver.2.0のエアバースト以来に「不敵」タイプと「ドライ」タイプ2つのアバターを追加。「不敵」タイプはソードアート・オンラインのキリトなどで知られる声優の松岡禎丞が声を担当。一方、「ドライ」タイプはアイドルマスター シンデレラガールズの神崎蘭子役などで知られる声優の内田真礼さんが担当。

第4期 エースボーダー最終決戦

 そして、この2人を主人公&ヒロインとした小説が11月中旬に発売されることも発表されました。どんな内容になるか続報に期待したいですね。

第4期 エースボーダー最終決戦

 新たな報酬“シード”の追加も発表。アバターの衣装やCV武器などと交換するためのアイテムで、現在イベントバトルで得られるEPは廃止され、現在保有するEPはシードに変換されるとのこと。

第4期 エースボーダー最終決戦

 また、次のバージョンから今まで使用回数があったICカードが無制限に変更となるようです。3枚運用している私も地味にうれしいです。

第4期 エースボーダー最終決戦

 さらに、新バージョンのキモとなる4vs4で戦う新しいイベントバトル“SQUAD BATTLE(スカッドバトル)”の実装も公開。現在のマップはすべてGRF、EUSTと陣営によって構造が異なりますが、スカッドバトルの舞台となるマップは完全対称のようです。

第4期 エースボーダー最終決戦
第4期 エースボーダー最終決戦 第4期 エースボーダー最終決戦

 普段の全国対戦より人数が減るため、より綿密な連携が必要な真剣勝負が楽しめるイベントバトルとのこと。コアを攻撃するといった基本ルールはそのままのようですが、マップの広さや詳細なルールなどが気になるところです。

第4期 エースボーダー最終決戦

 また、スカッドバトルの追加に合わせて開発陣が全国各地の店舗に周る“公式ボダオフ”イベントを告知。豪華プレゼントや“お楽しみ会”なども行なわれるようなので、開催店舗に行けるという人は、ぜひ参加しましょう。

もはや様式美“アレックス”が新機体情報をがっつリーク!

第4期 エースボーダー最終決戦

 ボーダーブレイクのイベントでは必ずのように出演し、リーク情報を持ってくるボーダーブレイクのテストプレイヤー3代目“アレックス”は、今回も新機体をがっつリーク。

第4期 エースボーダー最終決戦
第4期 エースボーダー最終決戦

 新機体“月影・烈風”はダッシュがS-、リロードがS-といったピーキーな機体。現状、脚部パーツでダッシュS-の“アスラ・参”は重量耐性がEですが、烈風の重量耐性はE+と若干上がっているところがミソ。腕部は今までリロード最速だった“E.D.G.-β”のA+を抜いたため、狙撃がメインのプレイヤーの注目になりそうです。支給はもちろん(こちらもいつも通り)明日、とのことなので本日13日。さっそく、後で私も試しに行きたいと思います。

第4期 エースボーダー最終決戦

 加えて、視聴者用のプレゼント、CV武器“レヴァラーRR/CV”を受け取るキーワードが発表されました。

第4期 エースボーダー最終決戦
第4期 エースボーダー最終決戦

 イベント終了時には会場に訪れた人全員との記念写真を行なった後、恒例の“スモイ”コールで終了。会場と一体となる本作のイベントならではの盛り上がりを見せました。

■関連サイト
ボーダーブレイク スクランブル公式ページ

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