2014年07月15日15時00分

『白猫プロジェクト』の気になる要素“ぷにコン”やガチャに触れてみた

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 7月14日より配信中の3DアクションRPG『白猫プロジェクト』のAndroid版を、さっそくプレイしました。コロプラの人気スマホゲーム『クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ』のチームが、開発担当をしていることもあって注目ですよね。移動や攻撃が片手でラクラク操作できる『ぷにコン』と呼ばれるインターフェースの導入や、スマホゲーム恒例のガチャシステム、さらに梶 裕貴さんや緑川 光さん、堀江 由衣さんといった豪華声優陣によるボイスなど、気になる要素が満載です。

白猫プロジェクト
白猫プロジェクト

 攻撃は画面のどこをタップしても大丈夫。自分の指で敵が見えなくなるわずらわしさもありません。

白猫プロジェクト

 画面をスライドするとキャラが移動します。バーチャルパッドなどの十字キー操作と比べて、指を動かした方向に“ぐにゅー”っと伸びてくるので入力した方向がわかりやすいし、斜めなどの微妙な角度で動かしたいときにスムーズな印象です。

白猫プロジェクト

 長押しでスキルボタンが出現。剣のアイコンに向かってスライドするとアクションスキルを発動するので、片手だけで操作が完結できます。

白猫プロジェクト

 ガチャ要素は2つ。キャラに装備する武器が出る『武器ガチャ』とキャラ自体を入手する『キャラガチャ』です。武器ガチャは一回まわすのに『ジュエル』を15個消費しますが、初回はチュートリアルとしてジュエルの消費なしで行なえます。

白猫プロジェクト
↑★2の『ベノムレイピア』。

 武器ガチャは、★2、★3、★4のいずれかの武器アイテムが出ます。

白猫プロジェクト

 キャラガチャは、ジュエルを25個消費。こちらも初回はジュエルの消費なしで引けます。

白猫プロジェクト
↑★3の『自称・最強の格闘家 ヒュウガ』。

 手に入れたキャラは、自分のパーティーに入れてクエストに挑めます。

 ゲームスタートからキャラガチャまでのプレイ時間は約30分でした。ガチャで強いキャラが出るまで粘る“リセマラ”をするには、比較的時間が掛かるかもしれません。
 本作は、リアルタイム通信による最大4人の同時バトルも可能なので、ますます熱いプレイが楽しめますね。

『白猫プロジェクト』
ジャンル:ワンフィンガーRPG
配信開始日:iOS 鋭意制作中/Android 配信中
対応OS:Android4.0以降
        iPhone、iPod touchおよびiPad互換iOS5.0以降
        iPhone5用に最適化済み(予定)]
開発:COLOPL
価格:無料(アイテム課金あり)
(価格は記事掲載時のものです)

(C)COLOPL

Google Playでダウンロード
Google Playアプリダウンロード

●関連サイト
『白猫プロジェクト』紹介サイト

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