2014年07月09日11時00分

iPhoneがあれば、いまいる場所を友達にすぐに教えられます

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 iPhoneには位置情報サービス機能が備わっており、「マップ」アプリを起動するだけで、いまいる場所を特定できます。そして、この場所の情報は、メールやメッセージなどを使って送信することも可能。待ち合わせのときなどに、相手に自分の場所をすぐに教えられるので、なかなか出会えないといったこともありません。

 「マップ」を起動すると、中心の青い点で自分の位置が表示されます。表示されていない場合は、左下の[矢印]ボタンをタップしましょう。続いて、右下の[共有]ボタンを押します。「メッセージ」「メールで送信」といった項目があり、位置情報を送信することができます。受け取る相手がiPhoneなら、届いたリンクをタップするだけで位置情報を確認でき、経路なども検索可能。待ち合わせや仕事のアポイントなどでも便利な機能なので、ぜひ活用してみてください。

 なお、最新の「マップ」から現在地を教える方法もご紹介しているので、関連記事『iPhoneのマップで現在地を相手に教える方法』もあわせてチェックしてみてください。

1 「マップ」を起動 2 自分の位置を送信
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「マップ」アプリを起動して位置情報を取得します 現在地を表示したら、[共有]ボタンをタップします
3 送信方法を選ぶ 4 送信相手を選ぶ
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「メッセージ」や「メールで送信」から位置情報を送れます 「メッセージ」を選んだ例。「宛先」に相手の名前を入力します

 また、ここで紹介している現在地の送信以外にも、iPhoneに関するさまざまな活用のTipsを集めた「iPhone 活用の手引き iPhone 5s/5c対応 iOS 7版」が発売中です。メールや電話の知られざる便利機能から、カメラの撮影術、iPhoneの安全対策、トラブルの解決法までを288ページに凝縮。ポケットサイズなので、いつでもどこへでもiPhoneといっしょに持ち運べます。これからiPhoneを使う人も、もっと使いこなしたいという人も、是非お買い求めください。

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