2013年02月01日22時00分

『WZ EDITOR 8』プレビュー版配布開始! 2月末まで全機能無料

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WZ EDITOR8
↑WZ EDITOR 8の編集画面。
WZ EDITOR8 WZ EDITOR8
↑WZ EDITOR 8で作成したPDFファイル画面

 高機能エディターソフトの最新版『WZ EDITOR 8』が2月1日よりプレビュー版の公開を開始しました。2013年2月末まで、全機能が試用できるとのこと。
 WZ EDITORといえば、MS-DOS時代を代表する高機能エディター『VZ Editor』の流れをくむ、歴史ある名作ソフト。DOS時代からそのままWZへと移り、愛用しているという人も多いでしょう。

 最新版ではPDFに対応し、PDF自体の編集もできるようになったとのこと。ワープロ的な編集機能も充実し、自費出版や電子書籍づくりにも役立ちそうです。もちろん、プログラマーのコーディングにも大いに役立ってくれることでしょう。
 なお、販売開始は2月25日から、7140円(オンライン版)で入手できます。まずは、試用してみてはいかがでしょうか。試用版のダウンロードはコチラからどうぞ!

パッケージ版とオンライン版の価格情報
【WZ エディタ 8 WZ7→WZ8バージョンアップ版
 VerUpオンライン版 3255円
 VerUpパッケージ版 4935円
 ※WZ エディタ 7登録ユーザーが対象

【WZ エディタ 8 WZ5/6→WZ8優待販売版
 優待販売オンライン版 5355円
 優待販売パッケージ版 7035円
 ※WZ エディタ 6、WZ5.0、WZ5.0 オンライン版の登録ユーザーが対象

【WZ エディタ 8 オンライン版】
 7140円

【WZ エディタ 8 パッケージ版】
 1万290円

WZ エディタ 8公式サイトはコチラ

以下、リリース全文です。

2013年2月1日

WZ  EDITOR 8 プレビュー版公開のお知らせ

株式会社WZソフトウェアは、2013年2月1日に、次期バージョンの『WZ EDITOR 8』プレビュー版を公開いたしました。
http://www.wzsoft.jp/wz8/index.html

2013年2月末までの使用期限で、WZ EDITOR 8の全機能をご試用いただけます。
WZ EDITOR(ダブルゼットエディタ) は、Windows 8,7,Vista,XP で動作するテキストエディタです。1995年の初版より、プログラム開発、システム管理、HTML・Web制作、文書作成、原稿執筆、論文作成、テキストの編集業務などの用途に向けた各種の機能に対応しています。

最新版のWZ EDITOR 8ではPDFに対応して、PDFファイルを印刷ファイル形式としてだけでなく、文書ファイルの一形式として利用できるようになりました。

PDF文書ファイルの閲覧はAdobe Reader/Acrobatで、編集はWZ EDITOR 8でおこなえます。

新機能の「WZ PDF Book」により、表紙・序文・目次・索引・奥付の付いた書籍形式の文書作成に対応しましたので、自費出版や電子書籍の作成や編集が手軽におこなえます。
従来からの縦書き、アウトライン、ルビ、図版などの機能に加えて「文字組版」による文字体裁の調整と「段落スタイル」による体裁表示の新機能により、汎用性の高いテキストファイル形式やPDFファイル形式で書籍に近い体裁を整えた文書を作成することができます。

またWZ EDITOR 8のText-CプログラミングマクロにTX-CのAPIを380個追加したことにより、WZ5のマクロの互換実行が可能となり、Text-Cのダイアログ作成などのプログラム作成が容易になりました。

WZ EDITOR 8 新機能
《PDF出力》
・テキストファイルやプログラムファイルのPDF出力。
・プリンタドライバは不要で、WZ8からダイレクトのPDFファイル出力に対応。
・本文・縦書き/横書き・段組・文字組版・ルビ・縦中横を高精度で出力。

《PDFのテキスト埋め込み》
・ページレイアウトに加えて、テキスト本文を添付して出力。
・Adobe Reader/Acrobatでレイアウトの確認、WZ8でテキストファイルの確認が可能。
・青空文庫テキストのPDF出力による、電子書籍端末のテキスト閲覧に対応。

《PDF Book》
・「WZ PDF Book」によるPDF形式の文書ファイル作成に対応。Adobe Reader/Acrobatで文書の表示、WZ8でテキストの編集が可能。
・1つのPDFファイルで複数の図の埋め込みに対応。
・表紙・序文・目次・索引・奥付を付加した書籍形態のPDFの作成に対応。

《PDFプロセッサ》
・Text-CマクロプログラムによるPDFファイルの作成に対応。
・ページ作成・文字出力・図形出力のAPIを標準装備。
・プログラムによる計算処理と、PDF出力を組み合わせたCAD・DB・会計などの各種アプリケーションの開発が可能。(サンプルプログラムを3月に公開予定)

《プログラミング支援》
・C、C++、Java言語の3レベルの演算子と記号の色分け。代入演算子「=」、ポインタ演算子「* &」、単項演算子「! ? :」の視認性を向上。
・複数段落の一括した文字入力・文字削除・単語削除に対応。
・変数参照を[Alt+A]の1キーで取得する色分け検索表示に対応。

《Text-Cマクロの強化、TX-Cマクロの互換》
・WZ5/WZ4のTX-Cマクロの言語仕様の追加と、380個のTX-APIを追加。
・TX-Cマクロプログラムのダイレクト互換実行に対応。
 ※ WZのVerUPによる本体仕様の変更やマクロ言語の仕様の相違により、互換が取れない場合があります。
・Text-Cプログラムで追加のTX-APIの利用が可能。ダイアログの簡易作成にも対応。

《フラット設定》
・ファイル単位に折り返し文字数や文字表示を設定する「専用設定」を追加。
・「共通設定」と「ファイル設定」を廃止して操作性を向上。
・文書・表示・印刷・色分け・見出し・文字スタイルの階層構造をフラット化。

《段落体裁》
・ユーザ指定による特定の段落フォーマットの認識に対応
「参考:」で始まる段落を認識して、字下げ、中央揃え、ゴシックなどの体裁表示がおこなえます。
・本文、箇条書き、小見出、会話文、字下げ段落のインデントやフォントの体裁指定に対応
・見出し行の行取り指定に対応。

《文字組版》
・和文と欧文の余白と括弧や記号の余白の自動調整オプション。
・行末を揃えた見やすい文字の表示と印刷に対応。
・親文字とルビの余白を自動的に調整して、禁則にも対応。

《青空文庫組版》
・青空文庫形式の組版に準拠。
・ブロックの字下げ・地寄せ・地付き・箇条書き・太字・斜体に対応。
・WZ8で作成したテキストファイルの青空文庫ビューアーによる表示に対応。

《入力支援》
・リサーチ入力解析の完全別スレッド化による高速化。

WZ EDITOR 8 製品概要と商品構成
<対応OS>
Windows 8 32bit/64bit 日本語版、Windows 7 32bit/64bit 日本語版、Windows Vista 32bit 日本語版、Windows XP 32bit 日本語版。
・Windows 8/7 64bit 日本語版は、32bit互換モードでの動作となります。
・Windows 8は、デスクトップアプリでの対応となります。
・Windows 95,98,Me,NT3には対応しておりません。
・Windows NT4,2000での動作は、サポート対象外となります。

【WZ EDITOR 8 オンライン版】 2013年2月25日販売開始予定。
価格:7,140円(税込)

【WZ EDITOR 8 パッケージ版】 2013年3月27日販売開始予定。
希望小売価格:10,290円(税込)(マスターCD、マニュアル含む)

【バージョンアップ版】※「WZエディタ 7」登録ユーザを対象。
VerUp オンライン版  3,255円(税込) 2013年2月25日販売開始予定。
VerUp パッケージ版  4,935円(税込) 2013年3月27日販売開始予定。

【優待販売版】※「WZエディタ 6」「WZ5.0」「WZ5.0 オンライン版」登録ユーザを対象。
優待販売 オンライン版 5,355円(税込) 2013年2月25日販売開始予定。
優待販売 パッケージ版 7,035円(税込) 2013年3月27日販売開始予定。

 

●関連サイト
WZ EDITOR 8試用版ダウンロードページ
WZ EDITOR 8公式ページ

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