2012年09月26日09時30分

1.9万円価格破壊タブレット『日本版Nexus7』は広東省からやってくる

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 昨日の電撃的なNexus7の発表。実は13時からの発表会を待たず、GooglePlayでは注文が可能になっていました。たまたま発見したわけですが、もちろん何も考えずにポチッと購入するわけです。

 先日までPhotokinaでドイツに行っていた宮野編集長が「ヨーロッパより安い」というびっくりプライスの1万9800円ですから。ちなみにフランスのヨドバシカメラことFnacでは270ユーロ(日本円換算約2万7000円)くらいだったそうですよ。日本版、バーゲンプライスです。

 さて、もろもろ週刊アスキー編集業務をこなし、深夜にふとGooglePlayをのぞいて見たところ、シッピングをトラッキングできるらしい表示が。しかも出荷済みだって!

 注文した時点で到着に3-5日とあり、「何県から出荷してるんだよ」とひとり突っ込んでましたがその理由が判明しました。まぁ、トラッキングができるというサイトへのリンクがFedexな時点で多少の“予感”はしてたわけですけども。

Nexus7

 なんだこの地名は? ”Guangzhou”ってなに??
 こういうときには便利なGoogle検索。即座にWikipediaがヒット。ちなみにココです(関連リンク

Nexus7

 なるほど、広東省広州か。思えば、Kindleも海外から日本へのシップでしたよね。届くまでの数日間、毎日トラッキングを眺めてたなぁ。アップルだって、一部のCTO商品はそうですよね。海を越えてくるわけで、おそらく航空便でしょうが通関考えると3-5日かかるのは当たり前か。

 さて、現時点の予定では週末には届いているはず。
 編集部にはすでに北米版のNexus7もありますが、パッケージや外観がどう違うか、届き次第確認してみたいと思います。
 早く来てほしいぜNexus7!

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